ツアー&イベント レポート


北岳ツアー NORMAL-5

活動記録

9/22 未明

まだ皆が熟睡している頃

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北岳山荘から北岳山頂へ向かって歩くまめンバーが1人

 

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早朝カメラマン グレイ

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他のまめンバーが寒さに負け?北岳山頂でのご来光をあきらめた中

彼は絶景を求めて黙々と夜の闇の中を歩いているのだった

 

その頃山荘では・・・

起床予定時間より前からごそごそと動き出すマダム

なにやら地図を広げながらぶつぶつ言っている

夜中から高山病の症状で苦しんでいたようで

「私、今日はもうムリだわ(*_*; もう山を下りるわ 下りないと治らないわ」

「1人では下りれないわ 誰か付き添ってくれないかしら 私はマダムよ」

マダムの物音で次々と起きだすまめンバー

心配した医療班:まゆき&はまちゃんからクスリをもらったり

山荘スタッフから温かいポカリをもらったり

高山病に苦しむマダムをみんな心配して見守る

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やがてご来光の時間になると

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「すごくきれいよ~!みんな早くぅ~\(^o^)/♪♪♪」

そう叫ぶのは、いつの間にかいつもの元気すぎる姿に戻ったマダムなのであった

 これぞマダムの真骨頂だ

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一方、グレイは無事北岳山頂に到着

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やがて東の空が白み始め

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太陽が顔を出した

北岳ツアー2日目も快晴

すばらしい幕開けだ

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グレイ以外のまめンバーは、山荘からご来光を拝む

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その後、各自朝食を食べたり

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テントを平らなスペースに移動させたりして

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7:30

全員集合

今日のルートの確認

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これからみんなで間ノ岳へピストン

HARD組と合流して全員で北岳山頂に登頂

再び北岳山荘へ戻るという予定だ

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間ノ岳までは、コースタイムで1時間40分

北岳山荘までの往復でも3時間

北岳へ登り始める予定の13:00までに北岳山荘に戻ればいいから、時間にはかなり余裕がある

すっかりのんびりが板についたNORMAL組

7:40

今日ものんびり出発だ!

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北岳を背にして歩き出す

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昨日と違って、今日はゆるやかな稜線歩き

360°の絶景を堪能しながら前進する

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荷物も日帰り装備で超軽量

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だけど本当に眺めが良すぎて、なかなか進まない

広い場所に着くたびに数十分の大休憩

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各自おしゃべりと写真撮影に夢中なのだ

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あの山はなに?

次はあの山に登りたいな

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北岳の向こうには、仙丈ケ岳・鋸岳・甲斐駒岳・鳳凰三山・八ヶ岳

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富士山をバックに

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8:30

中白根岳 到着!

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そういえば、このツアーで初めてピークを踏んだ

またここでも休憩

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仙丈ケ岳の向こうには、昨年登った槍ヶ岳の姿が

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途中の岩岩地帯でもまたまた休憩して小腹を満たす

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HARD組の様子をうかがってみると

この調子で行けばどうやら間ノ岳で合流できそうだ

岩岩地帯を抜け

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ルンルンで進んで行くと

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10:00

間ノ岳 到着!

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その先を見渡すと

おっ!あれは!

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ちょうどいいタイミングでHARD組と合流

ハイタッチでお互いの健闘を称えあう

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昨日は通常2日かけて歩くコースを1日で歩いてきたHARD組の皆さん

お元気そうでなにより

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さっそく集合写真を!

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この勇者ロト差し入れのおしゃれ帽は

御勅使タクシーに乗り換えるとき誰もがその存在を忘れていたが

ちゃーんとキタロウが持ってきていたのでした

その後もハイテンションで山頂を満喫

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そうこうしているうちに少しずつガスが出始めた

これから皆で北岳山荘へ戻り、北岳登頂へ挑むという予定だ

北岳山荘のテント場を確保しなければならないHARD組は先に出発し

その後を少し遅れてNORMAL組はいつものごとくまたのんびりと歩き出す

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途中、小屋でご飯を食べる派と稜線上でご飯を食べる派に分かれることに

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そして各自が思い思いにお腹を満たし

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13:00過ぎ頃からHARD組・NORMAL組とも集合し始める

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いよいよメインイベントの北岳登頂の時がやってきた!!!

ここからはHARD・NORMAL一緒に行動

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ということでここからの詳細は

「2013.9.21-23 北岳ツアー HARD-5」の記事をご参照ください(^_^;)

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なんやかんやあったけど

無事北岳に登頂したまめンバー

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その夜

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チューハイにより下界から担ぎ上げたチューハイがふるまわれた

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チューハイ「標高が高いと酔いが回りやすいから気をつけてね

過去にえらい目にあった人もいるからね」

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その後夕ごはん

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夕ごはん後、当直による高山病のほっしーの診療が開始

その横でなぜか布団にうずくまるまゆきを発見

まゆき「うぅ~私のことは構わないでください。自業自得なので。うぅ~」

高所でのチューハイの威力はすごかったようだ

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今晩のお宿はというと

山荘スタッフさんに「昨日はすみませんでしたねぇ。今日は完全個室です」

と与えられた部屋が天井が低く窓もないくらい部屋

しかし「他にいい部屋があれば、変えてもいいですよ」

親切なスタッフさんのお言葉に甘え

みっしゃん・もっち・マダムが山荘探検をしてみつけた

天井の高く明るいステキな「完全個室」をゲット!

昨日の「自炊室」から比べるとかなり快適そうだ

今日は小屋組10人に対し布団が7枚敷けるのだ

そしてきーちくんとかっちゃんは仲良く1枚の布団で就寝♡

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9/23

いよいよ今日は下山の日だ

まだ夜も明けぬ3:30頃起きだして朝ご飯とテント撤収

4:30には小屋組も集まってきた

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今日は初日に登ってきたコースを下りるので道の状況は分かっているが

最後まで油断せずに歩きましょう

5;00すぎ

NOAMAL組は歩くのが遅いのでHARD組より少し早く出発

しかしすぐに今まさに日が昇ろうとしている絶景に目を奪われ立ち止まる

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雲の上に頭を出す富士山

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この3日間、絶景の連続だ

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そしてすぐにHARD組に追い抜かれ

のんびりと後を歩く

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北岳山頂への道と北岳山荘へのトラバース道の分岐点で富士山を眺めながら休憩

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ここで小屋泊組はお弁当にしてもらた朝食を食べる

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その後ものんびり歩き

大樺沢沿いの道に出てきた

雲の下に潜り込むように道が続いている

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そして途中にあった看板によると

広河原到着が10:20になりそうなことに気が付く

タクシーの予約は10:00

これはまずいぞ!

ってことで、すたこらっさっさ~と下山し

9:53

ギリギリで広河原に到着

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タクシー1台は到着していたが、もう1台はしばらく来れないとのことなので

帰りを急ぐ人中心に先に乗って出発

またね~

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その後ハイエース2台とかっちゃん号に分かれて

帰路についたのでした

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久しぶりの入浴でさっぱりし

手の込んだ料理に舌鼓をうち

車内ではテレサテンの「つぐない」まで聴けて

帰りの道中も楽しく過ごせました

日が変わるころそれぞれが自宅に帰りつき

楽しかった北岳ツアーが大成功で幕を閉じました

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これでまた山に病み付きになってしまったまめンバーだったのでした

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おしまい

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<参加者 >

NORMAL

あんぱん

かっちゃん

はまちゃん

チューハイ

まゆき

キタロウ

きーち

もっち

グレイ

ほっしー

マダム

かに

なみなみ

みっしゃん

ぼん

みーこ

ひとみさん

 

 

 

HARD

miki-T

当直

コロ助

ケンケン

プロ

中隊長

隊長

 

 

  • ぼん

    この3000mの稜線歩きは、ホント良かったね〜
    リーダーとみんなのおかげで楽しい山旅になりました。
    ドラちゃんも喜んでおります。

    最後、時間配分間違えて小走り下山になってしまい、
    申し訳なかったですm(_ _)m

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