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真オオヨロギレポート

ツアー登山 活動記録

 エンドロールが終わるまで席を立ってはいけない。

 

 これは映画館では当然と言うべき暗黙のルールである。なぜならロールの間に、あるいは最後に、シークレットエンドを持ってくることがままあるからだ。

 

 行ってきますからただいままでが遠足であるのと同じで、最後まで見届けないのでは、その物事の本質を見失ってしまうことになりかねない。

 

 ということはもちろん、大万木での出来事も、あんな茶番で終わりなわけがないということだ。

 

 ここからが、真のレポートだ。

 

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2019-3-21 白木山

活動記録

   先月はスノーシューで冬山を満喫していましたが、3月に入って雪が無くなり、ようやくいつも通りの登山ができるようになりました。まだまだ肌寒い日が続きますが、2019年の登山シーズンがいよいよ始まります。

 

 

ひさしぶりに登った達成感や充実感を味わいたいと思って選んだのが、広島市安佐北区の「白木山」。広島県内の山では登山口から山頂までの高低差(標高差)がある山で、言い換えると、たいへんだけど登り街のある山。

 

参加者を募集したら、根っからの山好きが山陰からも山陽からも集まってくれました。

特に今回は植物に詳しいメンバーが揃っていたので、休憩で立ち止まる度に、あちらこちらにある草木や花が目に付きます。みんな詳しい。ふだん気に留めていなかった草花にちゃんと名前があることがわかりました。何年登山してても、恥ずかしながら無知なままでした。

 

 

道中は急な坂道がひたすら続くと共に、登る前から降っていた雨がなかなか止まず、雨に耐えながらの登山。途中、しっかりと2合目とか5合目とか表示が

あるのでどこまで登ったのか解るのがいいですね。

やっとの思いで着いた山頂。期待していた瀬戸内海を臨む素晴らしい展望はありませんでしたが、険しい通のりをしっかり歩いて、誰一人脱落すること無く山頂へ上り詰めることが出来てうれしかったです。 

 

山頂では濃い霧と突風に悩まされ、おちついて昼食をとれる場所がなさそう。でも、運良く山頂で山小屋を見つけ、そこでゆっくり休憩しました。

 

参加者のうかじさんに教えていただいたラーメン屋さん。おいしいおいしいと聞いていたけど、食べてみたらすごくおいしかったです。白木山に次回登ったら、ここに来ないと。そんなおなかも気持ちも満たされた登山でした。

 

【スケジュール】

10:10 JR白木山駅付近より登山開始

10:38 穴地蔵到着

11:12 釈迦の段

11:28 5合目到着

12:08 水場到着

12:46 山頂到着(登り2:36)、休憩

13:38 下山開始

15:39 JR白木山付近到着、下山完了

 

 

 

【参加者(計7名)】

ケンジさん

うかじさん

あいさん

でぃっちさん

ぞのさん

かんさん

しょくにん

 

【過去記事】

2011-9-10  白木山(職人)

ひなまつり!! 白木山スイーツ登山   2014.3.2

2016.3.13 白木山

 

 

 

オオヨロギレポート.2 2018.06

ツアー登山 活動記録

 私はとても残念に思う。

 

 あれほど警告したのにも関わらず、あなたたちはこれを目にしている。本当に残念でならない。

 

 確かに世の中には怖いもの見たさというものがある。行ってはならない、見てはならない、開けてはならない。それらの言葉は私たちを誘惑する。そして多くの場合、後悔を学ぶことになる。にも関わらず、その多くがまた、同じことを繰り返してしまうのだ。

 

 単なる後悔だけで終われればいい。今まで味わった後悔など後悔ではなかったと、知ることになるだろう。

 

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オオヨロギレポート 2018.06

ツアー登山 出席簿

 あの出来事から十分すぎる刻が過ぎた今、私はようやくキーボードに向かう気になった。

 

 これまでの間、はたしてこれを記事にすべきかどうか逡巡していたが、ほんの数週間前、驚くべき邂逅を果たした私は、ついにこれを世間に知らしめる決意をした。

 

 今から語る初夏の大万木での出来事はにわかに信じることはできないと思う。しかしそうであったとしても、私にはこれを世間に公表し、少しでも多くの人にその存在を伝える義務がある。それがつまらぬ贖罪の意味を持つものだとしてもだ。

 

 けれどあなたたちには、そんな私のつまらぬ義務につきあう理由はない。世の中には知らない方がいいことなどいくらでも転がっている。ひょっとすると、これを見ることによって、何か説明のしにくい事象があなたの身の回りに起こるかもしれない。杞憂であればそれはそれでいい。

 

 しかし突き放すようで申し訳ないが、もしそんなことになったとしても、私は責任を持てない。彼らの思考回路は到底理解不能だからだ。だから私はあなたたちに警告する。ここでならまだ引き返せる。覚悟なき者はこのページを今すぐ閉じることをおすすめする。いいな、警告はした、警告はしたからな。

 

 少しばかり興奮してしまったようだ。どうか許してほしい。私は、説明のしにくい事象の只中にある。あの日以来、常にどこかしらか、時と場所を選ばず視線を感じている。監視されているといったほうがいいかもしれない。

 

 しかし、それ以上のことは何も起こっていない。ただ見られていると感じるのだ。それは私などいつでもどうとでもできるという彼らの余裕であり、残酷さでもある。

 

 前置きが長くなりすぎたようだ。私にどれだけの時間が残されているのか定かではない今、あの出来事をここに記す。

 

 

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ズモキタ調査隊が行く!【一里塚/高尾山ルート】その3

ツアー登山 活動記録

調査報告は今回も続きますが

絵面が実に地味です。

 

もはや何を見せられてるのか

なぜこれを見ないといけないのか

疑問を抱くほどの地味っぷりです。

 

ですが今回も続きます。

こうなれば致し方ありません。

脳内補正しながらお付き合い下さい。

 

・。・。補正の一例・。・。

⇩⇩⇩

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