ツアー&イベント レポート


新たなる幕開け

ロトの冒険

剣を新調しようと、とある市場にやってきた。

激安市場

ここはだいたい何でも100Gで買える激安市場だ。

にぎやかな市だ。

武器屋を目指して歩いていると、

不思議な声が聞こえはじめたのだった・・・。



(勇者よ~、勇者ロトよ~)

声はすれども姿は見えない。

なにやら声が聞こえる
どうやら周りの人には 何も聞こえないという

都合のいい展開であるらしい。

(勇者よ~、こっちだ~) という声に導かれ進むと、

ここは?

「ここだ~、勇者よ~」

わしじゃよ
えっ!へび…、まさかサダ王…!?

するとそのヘビが話し出した。

 

竜王じゃよ
「勇者よ、ワシじゃ、竜王じゃ。」

え、でもあなた、へび・・・

「驚くのも無理はない。 かつてお前と剣を交えた

あのころのわし

あの頃の姿とは全く違うからのう。」

ええ、今はすっかりただのへびですやん。

 

竜王は語り出した。

まるで学校の校長先生のようにやたら長い、

竜王の話を要約すると言いたかったのは次の二つ。

各地の竜王に身体をもがれ、

ヘビの様な姿にされてしまったこと。

 

それぞれの竜王からパーツを取り戻せば

元の姿にもどれること。



…どっかで聞いたことのあるような話じゃないすか、

それは大変ですね~、じゃ、僕はこれで…。

「ちょ、待ってよ~、ね~、キミ勇者だよね~?」

そこをなんとか
突然くだけた感じでしゃべり出す竜王。



「困っている人を見捨ててはおけない

今年年男の勇者だよね~?」

そこをなんとか
うっ…、竜王のくせに勇者を頼るなどとッ!

こいつ、プライドってもんはないのか、辰年なのに!?

 

「頼むよ~、ロトちゃ~ん、辰年だしさ~、今年中に、ねっ?」

よろしくたのむぞよ
馴れ馴れしいが、まあ、しょうがない。

年男だし、辰年だし、今年中に助けてやるか。

こうして各地の竜王をさがす旅が始まったのだった。

『竜王どこでしょう?』近日公開!



竜王さまお買い上げ、ありがとうございました~。

旅にでようぞ
「よろしくたのむぞよ。」

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