ツアー&イベント レポート


The other side of YAKUSHIMA. ~vol.1~

ぼんのカレーは別腹です

おお~。

我ながらカッコいいタイトルですな(笑)


みなさんこんにちは。カレー大好き鳥取県民、ぼんでございます。


このたびは僭越ながら、記事を書かせていただくことになり・・・

なにぶん駄文につき 読みづらい部分もあるかと思いますが、

あたたかい心意気で ハードルは若干低めで読んでいただければ、これ幸いでございます。

じゃ( `・∀・´)ノ ヨロシク-

軽っ

さてさて、先日の屋久島ツアー。

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幻想的な雨の森、どこまでも広がる青空と大地のコントラスト・・・

心に残る、最高の体験ができました。



隊長さんをはじめ、一緒に行ったメンバー達、第15,16ヤクシカ、遠く山陰から応援してくださった皆様には

本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



♪♪♪ d(`Д´)b♪♪♪サンキュ


軽っ




ところで私ぼん(カレーは別腹です)、

屋久島に行ったのは、これが初めてではないのです。



時は遡り ことし5月。

まめ登山部に入部する前に、実は・・・一足早くファンタジっていたのです。 わぉ。



今日は、その時体験した「屋久島の横顔~The other side of Yakushima~」を

ほんの少しですが、紹介してみたいと思います。



それでは早速、Here~ we goっ!





ずーっと行ってみたいと思っていた、世界自然遺産・屋久島

ある程度覚悟はしていましたが、ぼんが行ったゴールデンウィークは・・・ もー激混みでした。

しかし仕事の都合上、どうしてもこの時期しか空かなかったわけで・・・


しっかりと計画を立て、なんとか準備を済ませ、クルマで一路 鹿児島へ。

鹿児島からは、フェリーを利用して 屋久島に向かいました。



この「フェリー屋久島2」、予約が不要な上 人間だけの乗船なら 高速船を使うより安いです。

片道4時間もかかるし、一日一便しかないのは不便ですが

のんびり景色を堪能したいという人にはこちらがオススメ。船内で雑魚寝もできるしネ。


桜島resized



「フェリーから見た桜島」



島に着くともう昼過ぎ。レンタカーを借り、近場を散策し、

明日の登山に備えて初日は民宿で早めに就寝しました。




2日目は晴れ。日頃の行いがなんとやらです(?)

本日は屋久島の森を、どっぷり堪能しちゃおうという計画。



森に向かう途中も、さっすが屋久島。立ち寄った松峯大橋で、いきなりこんな雄大な景色が迎えてくれましたよ~。


松峯大橋resized


















屋久島の森のなかでも3大観光スポットとなっているのが、まめ登山隊でも行った白谷雲水峡縄文杉と、

そしてヤクスギランド



最初は縄文杉を計画していたぼんですが、時間の都合もあり 比較的手軽に回れるこのヤクスギランドを散策することにしました。

ヤクスギランドて・・・まるでテーマパークみたいな名前ですが、実際はちゃんとした山道です。

30分コースから150分コースまで数コースが設定されていて、誰でも無理なく屋久杉とふれあうことができるようになっています。



白谷雲水峡の「森に包まれている感じ」に対し、ヤクスギランドは「でっかい杉がぼーんぼん♪」ってな感じかな?

いずれにしても、しっかりと山歩きを楽しめると思います。



ところが“自称山好き”私ぼん、150分コースだけでは飽き足らずに・・・

ヤクスギランドからさらに足をのばして、安房歩道沿いにあるというマニアックな「大和杉」に向かいました。



しっかりと下調べ・準備をして臨みましたが、話に違わぬ迷いやすい道で・・・

ピンクテープを頼りになんとか到達したときには、それはそれは大きな感動がありました。



キラキラ大和杉resizedデカデカ大和杉resized
















推定樹齢約4000年。あまり知られてはいませんが、縄文杉に次いで屋久島第2位の古樹であり、

まっすぐに聳え立つ堂々としたその姿は、今も心に焼きついて離れません。


ただ、この場所が観光地化せずに、いつまでも自然のままであってほしいと願うばかりです・・・。





そして屋久島の森の魅力は、屋久杉だけにとどまりません。


屋久島の水はかくも美しいresized

















水がとっても・・・きれいな場所だ。(はら店長どうぞ)


なんでも、きれいすぎて魚も住めないんだとか。

普通に川の水が飲めるという事実には、山育ちの自分も驚くばかりです・・・すばらしい。




さて、下山後はやっぱり温泉ですよね。

ぼんが登山の疲れを癒したのは、島の最南端にあるここ、尾之間温泉です。



尾之間温泉resized


















プロさんの記事にもあったと思いますが、ほんのりと硫黄の香りがするここの泉質はすばらしく、お肌もツルツルになります。

ぼん、湯上がり、たまご肌。 +(0゚・∀・) + テカテカ +



軽っ




ともかくここ、おすすめですよ~。




そして夜はしっかりちゃっかり屋久サバのお刺身をいただき、宿でぐっすりと眠りにつく、ぼんなのでした。





おまけ

まめ登山部では疲労のあまり見に行くことができなかった紀元杉

実際に見るとこんな感じです。


紀元杉resized

















「木の幹が ねじれているよね 紀元杉」



お後がよろしいようで。。。





つづく


~参加者~

ぼん

謎のカメラさん



「やっぱ一回では書ききれなかったなぁ~」



 































  • しょくにん

    「ぼんのカレーは別腹です 」
    タイトルよりナイスなネーミング!

    半年に一度くらい屋久島に渡って、
    The other side of YAKUSHIMA.~vol.17~
    くらいまでとことんレポートしてきて欲しいです。

  • ぼん

    <<しょくにんさん

    屋久島って、リピーターがとにかく多いみたいですね~。
    実際、泊まった民宿のおっちゃんも
    屋久島が好きになりすぎて、福島から移住してきた人でした。

    将来年いったら、そういうのも悪くないかも…?

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