ツアー&イベント レポート


手間要害山(テーマの要害山)2010.11.05

ロトの冒険

隊長からのミッションをこなしていこう!

今回は手間(テーマ)要害山だ!!

35.354336,133.348703

 はじめから

☞つづきから

王様『おおよくぞもどった勇者よ。ふたたびテーマにむかうのだ!』 

そして勇者はふたたびテーマの地に足をふみいれたのだった・・・。

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と、RPG風にやってこうと思いましたが、

これが結構ムズカシイ。

なので・・・

普通にゴー!!!

 

前回登山口までは到達していたので、迷うことなくあっさり到着。

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10台くらいは軽く止められそうな駐車場に車を置き、

目標の手間要害山を仰ぎ見る。

P1010468

駐車場にはほかに車が一台止まっていた。なかなか有名な要害山・・・なのだろうか?

 

わしわしと看板のある登山道入り口のところまでやってくると、上の方から人の話し声が聞こえてきた。

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「おおこの声のトーンはまさに山ガールだただし僕が生まれるずーっとまえはガールだった山ガールだ」

のおねえさまたちとコンニチワーと声を交わす。

昔山ガールA「お兄さんなら30分くらいでのぼれるわよ~。」

昔山ガールB「山頂にコロコロとした何かのフンがたくさんころがってたわよ~。」

いろいろな情報ありがとうございます。どうやらシカが生息しているみたいだなあ。

・・・ 熊はいないよね。

 

登山道はいたって歩きやすい。天気も良いし気持ちのいい里山散歩という感じだ。

P1010469

 

順調に歩を進めると右手に踏み跡が出現。少し進んでみたが明らかに道っぽい。

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これはきっと、ここからは登れんと村人Bが言っていた池の方につながっている気がするぞ。

まあ、今回は気にせず進む。

まあ、写真があってもわかりにくいけど気にしな~い。

 

さらに進むと明らかに人為的に作られた平地が現れた。

しかも何段か続いている。

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おお、これは曲輪というやつだな。しかもかなり立派だ。

写真では立派そうに見えないのがとても残念・・・。

 

となるとそろそろ本丸が来るなあ、と思っているとやはり頂上に到着。

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頂上には無残な姿をさらす鳥居があり、郷愁を誘う。

 

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400年前からあるような巨木もまた、静かに夢のあとを見守っているかのようだ。

 

 

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そして昔のおねえさまたちが教えてくれたフンも・・・これは郷愁も何ンもないなあ。

 

山頂からは伯耆富士が見える。

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駐車場も見える。ため池のあたりがそう。

 

この山はそんなに標高があるわけではない。

けれど、かなり先まで見渡せるこの山は、山陰でも屈指の規模を誇る山城なのだそうだ。

今までいくつか要害山を見てきて、それは実感としてわかる。

 

ホントにすごいから、いくつか要害山を攻めてから来ることをオススメするぞ!!

 

☆参加者☆

ロト(趣味:要害山めぐり)

 P1010483

【北側より手間要害山を望む】

 

 

 

 

 

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