土佐タタキ道場(高知市)
そこに山があるから登山をする人もいれば、ある人はうまい料理のためだけに旅をする。
そんな欲に従順なあなたのためのマメシュラン。

今回は本場土佐で味わうかつお料理です!
高知県高知市仁井田にある「土佐タタキ道場」さん。
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ただの食堂じゃなくて、 ここは道場。さっそく入門します。
「お前が焼けよ、わしが切ってやる。」上から目線は好きではありません。
「かつお船」という船の形をした建物のちかくにあります。

メニューは鰹のタタキ定食(¥1200)だけ。入口の冷蔵庫で鰹のブロックを選べます。

長細いのにしようか、厚みのある塊にしようか迷ってると
無表情な店員さんに無理矢理に手渡されてちょっと不満。
でもこれを手渡されてどうするんだろう?
かつおを自分で焼けちゃうんです!
店員さんに焼き方指導してもらえるからここは道場。
この急展開にみんなテンション↑↑↑

自分に焦げ目が付きそうなくらい燃えさかる炎。
「表面がしっかり焦げるまで焼かないと!まだまだだね食べれないよ」
と言わんばかりの無愛想な若いお兄さんの店員さんにダメだしを
受けながら、どんどん焦げ目の付いていく鰹。焼けるのが待ち遠しい。

焼きおわるとおじさんに斬ってもらいます。相変わらず無愛想。

ポン酢じゃなくて本場は塩で食べる!
稲藁で焼いたこの鰹の香ばしさはここじゃないと味わえないかも。
自分で焼くからおいしさは格段に違うし、これこそ良い旅の思い出。

本場だからこそ味わえる鰹のタタキ。意外性があっておもしろかったです。
ぜひ行ってみて下さい!はらさんとアッキーナ、まゆゆもオススメです(^^)
2010 年 11 月 25 日
