ツアー&イベント レポート


山口県十種ヶ峰(988m)

ケンケンのさすらい一人旅

2013.1.4

冬だし雪山にも行きたいな…と、浅はかな思考…

とは言え、冬山を舐めると痛い目に遭う…

34.43877,131.695175


山口県と島根県の県境に位置する十種ヶ峰にロックオン!

長門のマッターホルンと呼ばれる特徴的な山容で親しまれてるらしい…以前から行きたいと思ってた山の一つであった

少しでもリスク回避する為、十種ヶ峰スキー場方面から登る簡単なルートを選択した…

残念ながら本日ガスガスで山容は生で確認する事は出来なかった…


スキー場口手前を右折して舗道を行ける所まで車で登る…

適当な所でスノーシューに履き替え登山開始!このあたりは林道を登るので身構える事なく、白銀の世界をのんびり楽しみながら登る

十種ヶ峰スキー場は今は下部しか使われてないようで、普段は使われてない上部ラプュタゲレンデをトラバース ヘ(・o・)ヘ


なにも採りませんよ(o・・o)/~

 


分岐に出合う、右が登山口&駐車場との事だが~下山ルートも把握したいのでここは左の電波塔へ


しばらく進むと白い巨塔が…ただの鉄塔も雪が付着すると迫力ある♪


塔手前を右に進み~しばし歩くとラピュタゲレンデ最上部に出る

ロープ塔もあった…


ここから樹林帯を直登すれば尾根に出るだろう…


積雪量はココで50cmはあるだろう…新雪があったのでフカフカを膝を使いながら登る…

10分ちょいで尾根に出た…ガスガスで真っ白…


笹で足を取られながらも前進して山頂到着

遮る物のない山頂…それゆえに積雪も浅い…ガスってなければ360度展望だっただろうに惜しい…無風なだけマシか^_^;


面白い配置の山座同定盤…


と、三角点(一等)


休憩の後、ラピュタゲレンデ方面に再び下山 毛皮を纏った木々


プライベートゲレンデと化したノートラックの雪面を滑走して降りる至福のひととき


登り二時間…下り15分…ラッセルは疲れるが下山を楽出来るのも冬限定の事…苦あれば楽あり…

 

 

歩行距離 2.7km
滑走距離 600m
体力 ★★★☆☆
難易度 ★★☆☆☆
満足度 ★★★☆☆

 

 

 

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