ツアー&イベント レポート


2013年5月3日九州遠征1日目(観光しながら指宿へ)

活動記録

2013年5月2日夜 7人のまめンバーを乗せた車二台が山陰某所を出発

各車のペースで人吉IC手前の山江SAに集合することに・・・

3時過ぎにはSAに無事到着していましたが、集合時間は朝7時30分なのでそれまで仮眠します

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快晴なのはいいけど、放射冷却でめっちゃ寒い~

 

車の中でシュラフにくるまって眠る者(←ちょっと羨ましかった)

助手席のわずかなスペースにベストポジションを(あるはずもないのに)探してごそごそする身長180cmの者

寒さにひたすら耐える者(←ほぼみんなこれ)

SAの軒下でシュラフにくるまって野宿する者(←もしかしたら一番快適だったかもしれない…)

 

集合時間まで、みんな思い思いの時間を過ごしました

 

さて、本日は観光メニューが目白押しでございます

まずは人吉城を見学に参りましょう

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寒さのせいか、歩くまめンバーの肩が縮こまっているぞ

 

 

城内では子供達が剣道の朝稽古の真っ最中

朝から元気だねぇ~

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ぞろぞろと階段を上るまめンバー

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とりあえず本丸は落としてみた(何にもないけど)

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続いてはくま川下りでございます

本来はドキドキハラハラの急流コースを体験予定でしたが、川の水量が少ないため清流コースへと変更になりました

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万が一に備えて救命胴衣を着ますが、キタロウが装着すると妙に小さく見えます

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いざ、出航

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穏やかな流れ~

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それなりに楽しそうなまめンバー

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しかし、この心地よいせせらぎの音

絶妙な揺れ

さわやかな春の空気

 

 

徹夜移動の後ではこうなるのは必然なのでした

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いやぁ、よく寝た・・・じゃなくて!

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約90分の川下りを楽しんだ後は・・・新たな冒険が待っているのだ!

洞窟探検(球泉洞)へ出発!

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まめツアーズの添乗員さんが全員のチケットを買ってくれます

この後4日間よろしくね!

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鍾乳石をじっくり見る事なく黙々と歩くまめンバー

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皆さん、鍾乳石ちゃんと観察してます???

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多分、してない・・・

どんな鍾乳石があったか答えられるまめンバーはきっといない・・・

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鍾乳洞探検をあっさりと終えた後はお昼ご飯です

こちら鹿の肉を使ったもみじ丼

ちょっと獣のかほりがしましたが、脂身が少なくてなんだかヘルシーな感じ

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腹ごしらえを済ませたら次の観光へ参りましょう

アウトドアのまめ登山部ツアーにしては珍しい芸術系観光先、「霧島アートの森」です

 

ちなみにこの頃、別行動で山陰を出発した職人夫妻は福岡で渋滞に巻き込まれておりました

あまりにひどい渋滞なので下道で指宿を目指すとの情報が・・・

たどり着けるのか???

頑張れETC!!!

 

 

 

美術館入り口にあるオブジェに絡むまめンバー

オブジェの作者は草間彌生さんです

(決して「水玉のばーさま」なんて言ってませんよ~)

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建物の内部は撮影禁止ですが、屋外にあるオブジェだけでも結構楽しめます

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内部の作品を楽しんでから外に出ると、山羊の生首がありました

(結構でかくて意味不明です)

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作品名「かにかご」

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じゃ、次行きましょうか

 

 

加治木IC近くにある龍門の滝です

日本の滝100選にも選ばれているらしいです

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せっかくなので、下まで降りてみましょう

 

 

なぜか先頭切って渡渉を始めるマダム

(そして良い感じで滑って水に足を突っ込む)

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この写真の注目ポイントは一番右端に写っているゆっきーの傾き具合です

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目一杯観光したまめンバー

そろそろ指宿のキャンプ場に移動しないとね!

ってことで、再び各車のペースで開聞ふれあい公園へ向かいます

チェックイン後に温泉へ・・・

 

 

 

いえいえ、まめ登山部専属ツアーガイド ケンケンを侮ってはいけません

温泉前のわずかな時間を使って長崎鼻へ向かいます

 

駐車場に車を止めてしばらく歩くと見えてきたのは赤い建物

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こちら、竜宮神社でございます

みんなで明日の開聞岳登山の安全をお祈りしています(多分)

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待っててね!開聞岳!

気合い満々のまめンバーなのでありました

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しっかし、南国だわ~

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その後の温泉は眺めは最高でしたが、激混みでした

是非空いている時にのんびりと浸かりに来たいものです

 

 

さて、こちらが本日のお宿になります

なんと、室内にバーベキュー設備付き

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腹ぺこのまめンバーは待ちきれずにどんどん肉を焼き始めます

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もはや焼いているというより燃やしている状態

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炭が落ち着いて良い感じになった頃には既に肉はほとんど残っておりませんでした

 

 

ちなみに寝室はこのような感じです(散らかっているのは気にしない)

ここのベッドで10人寝ることができますが・・・

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職人は諸事情あって隔離です

リビングの片隅でまだ到着しない職人のお布団を準備するまめンバー

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この後、渋滞に捕まってひどい目にあった職人夫妻も無事に到着しました

なんとか明日は一緒に開聞岳に登れそうです

 

(続く・・・)

  • かに

    おやじダンサーズ以上マイケルジャクソン未満の「ゆっきーの傾き」に驚きを隠せません。
    スゴイ技!今度教えてほしいな!

  • ケンケン

    この季節に野宿する場合、シェラフカバーが必要だと感じたわ~( ̄▽ ̄;)でも快適でした( ̄∇ ̄*)ゞ
    ホームレスになっても生きていけそうです♪

    竜宮城行きましたね~で、プロが玉手箱を開けてしまったようで…

  • みっしゃん

    今年も添乗員さん大活躍でいらっしゃいますねっヽ(^o^)丿
    大崩山ツアーでもゆっきーに負けないくらい「傾いたオネイさん」いましたよぉ~♪

  • なみなみ

    ゆっきーの傾きについて詳しくお願い。笑

  • ぷろ

    傾きが流行っているようです
    やはり来年は傾山へ行かねばならないのでしょうか?

    それはともかく、問題の写真を撮影したのはケンケンなので私は詳しく語れません

    ゆっきー、どうやったの???

  • ケンケン

    あれは…ゆっきーが普通で、実は皆が傾いてるってトリック…
    ( ☆∀☆)笑

    日南に、わざと傾けて建てた休憩小屋あっね…
    (o・・o)/~

  • 職人

    ふとんの特別準備ありがとうございました(笑)!

  • ゆっきー

    なんで私、あんなに傾いているんだろう…
    記事を読んでから滝の場面を思い出そうとしているのですが、
    あまりにも盛りだくさんな4日間で思い出せないのです。

    ところで、傾山という山があるのですね。こんな形で登ってみたい山が見つかるとは!

  • ぷろ

    結局、ゆっきーの傾きの謎は解けないままなのね…

    やっぱり「傾山に登りなさい」という啓示なんだろうか?
    しかい、傾山だけ登るべきか、それとも祖母山とセットで縦走すべきか…

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