ツアー&イベント レポート


今更だけど、北海道遠征2016 ~遠征3日目 大雪山登山~

活動記録

我々はまめ登山部である。

遠く北海道まで何をしに来たかと言えば、もちろん登山!

観光しに来たわけではない(ちょっとはするけど)!!

ましてや食い倒れに来たわけでもない(せっかくだから食べるけど)!!!

 

という事で、遠征3日目にしてようやく大雪山に登る。

登山部だったら当然登山口から登るんでしょ?と思うかもしれないが、残念ながら我々には時間がない。

ここはゆるーくロープウェイを利用。

今回は、姿見の駅から大雪山最高峰の旭岳に登頂し、間宮岳を経由して中岳温泉で足湯を楽しんだからまた姿見の駅に戻ってくる周回コースである。

 

 

 

 

少し早いが紅葉も始まっていて、ロープウェイの中から既にテンションが上がっている。

 

 

 

姿見の駅を出ると、眩しいぐらいの青空が広がっていた。

旭岳もくっきりである。

 

 

早朝の冷たい空気に心地よさを感じながら登り始める。

 

 

かっちゃんも今日は二日酔いじゃない。

だが、やっぱり少し酔っていた方がいいのかもしれない。

リアクションにキレがない。

 

 

 

かねちゃんが鐘をならす。

かねちゃんだからさぞや上手に鐘をならすに違いない。

と思ったが、そうでもなかった。

 

 

少しずつ高度を上げてゆく。

 

 

右手にはトムラウシ(左奥)と明日上る予定の十勝岳連峰(中央奥)が見えた。

いつかあそこまで縦走したいもんである。

 

 

 

順調に旭岳山頂に到着!

ちなみに手前に見えている一等三角点は「瓊多窟(ぬたっく)」。

アイヌ語で大雪山をヌタクカムウシュペ山と呼ぶことが由来らしい。

北海道の最高峰が旭岳なので、当然この一等三角点は北海道で一番高いところにある三角点ということになる。

ちょっと嬉しい(三角点マニアではない)。

 

青空の元、みな思い思いに北海道最高峰を楽しむ。

 

Aさんは、かに&しゅうに挟まれて嬉しそうに記念撮影をしていた。

 

 

ぷろ&かににも挟まれてみるAさん。

 

 

そしてちゃっかりAさんのポジションに収まる四本。

そう、今日の彼はひとりではないのである。

 

 

 

そして快晴の山頂を満喫した一行は間宮岳へ向かう。

が、この下り、見た目以上にザレザレで滑るのでみんなの腰が若干引けている。

 

 

そんな中、振り返ってカメラを構えたら何も言わないのにポーズをとるかっちゃん。

もう条件反射である。

ただ、ポーズにオリジナリティーが足りないのが残念だ。

 

 

 

下りきってホッとしたところで一枚。

この辺がキャンプ指定地のようである。

 

 

 

軽く休憩したら、間宮岳に向かって登り返す。

空が青いって素晴らしい。

 

 

紅葉のピークには1週間ほど早かったが、チングルマの草紅葉は既にいい感じ。

 

 

間宮岳に到着!

非常にのっぺりした山頂である。

山頂碑がなかったらどこが山頂かわからないレベルだった。

 

 

間宮岳を後にして、今度は中岳温泉を目指して少しずつ下っていく。

 

 

 

 

紅葉が始まった裾合平を背景に記念撮影。

 

 

 

そのまま下り続けると、中岳温泉に到着した。

自分で適当に掘って入るシステムである。

当然脱衣所などない。

 

 

この日は多くの登山客で賑わっていたため、さすがに真っ裸で入っている人はいなかった。

マメンバーは上品に足湯を楽しむ。

温度は高めだが、足の疲れが取れてすっきりした。

 

 

 

裾合平に到着するとチングルマの草紅葉が広がっていた。

 

 

ナナカマドはまだ色づき始め。

 

 

と、ここで前方の草原に動く物体が。

キタキツネが飛び跳ねて何かを捕食しているようである。

キタキツネってこんなところまで来るのか・・・。

 

 

 

思いがけないキタキツネの登場に喜んでいたら、姿見の駅が見えてきた。

 

 

靴の泥を落とすマメンバー。

だが、水がほとんどない上に泥水だったので効果は薄い。

 

 

途中で少々雨に降られたりもしたが、大雪山登山は無事に終了したのであった。

 

再びロープウェイで駐車場へ戻る一行。

途中で温泉に入り、さっぱりしたところで誰かがつぶやいた。

「お腹が空いた・・・」

 

まさか、また?

 

 

(もちろんつづく)

 

 

 

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