ツアー&イベント レポート


今更だけど、北海道遠征2016 ~遠征4日目 十勝岳登山~

活動記録

午前中の飛行機で出雲に戻るかねちゃんにバンガローの鍵の返却をお任せし、

残るマメンバーは全ての荷物を車に詰め込んで、十勝岳へと向かう。

 

望岳台へ一直線に続く道。

十勝岳山頂は雲の中である。

 

 

 

登山準備を整え、まずは記念撮影。

今回は山頂まで全員で登り、もう一泊するAさん、かっちゃん、4本の3人は美瑛岳まで縦走。

残りのアウディ、マダム、かに、しゅう、ぷろは夕方の便で帰るため、そのままピストンで下山の予定である。

 

 

朝早かったせいか、しゅうちゃんが寝ながら登っている。

右奥ではかっちゃんも寝ているように見えるが、誰も気にしない。

なぜなら彼はいつも起きているか寝ているかよくわからないからである。

 

 

 

下界を眺めるかっちゃん。

彼が何を考えている、誰もわからない。

背中を向けている彼が、この時起きていたかどうかも定かではない。

 

 

 

まずは昭和火口を目指して登っていく。

 

 

草木の生えない荒涼とした風景と単調な登山道が続く。

はっきり言って景色が見えなかったらかなり飽きると思う。

 

 

昭和火口に到着。

大雪山登山の時よりも疲れたように感じるのは、昨日の酒がまだ残っているからか…。

この先の登山道は硫黄の臭いがきつく、各々バンダナや手ぬぐいなどで口元を押さえながら歩いた。

下山時はあまり気にならなかったので、風向きのせいだと思われる。

 

 

 

この辺まで来ると硫黄の臭いはしなくなった。

 

 

 

ここからは山頂に向かって一気に登りつめていく。

何故か中島みゆきの曲を歌いながら登った。

多分周りの登山者はうるさいと思っていたことであろう。

この場を借りてお詫びします。

 

 

 

無事に十勝岳山頂に到着!

 

 

ここからAさん、かっちゃん、4本の3人は美瑛岳に向かうのでお別れとなった。

頑張ってね~。

かっちゃんは寝ちゃだめだよ~。

 

 

 

残りの5人もゆるゆると下山を始める。

 

 

 

しゃべりながら歩いていたら、あっという間に避難小屋までやってきた。

 

 

せっかくなので中を拝見。

新しくて立派な小屋である。

噴火に備えてヘルメットや毛布などが備蓄されていた。

 

 

 

無事に駐車場に到着。

 

 

ゆっくりしたいところだが、時間がない。

新千歳空港へ向かう・・・前にバッジを買いに行く(この時、望岳台のレストハウスは改装工事中であった)。

吹上温泉白銀荘に売っているとの情報を入手していたので、5分ほど車を走らせる。

白銀荘に到着し、バッジを探す。探す。探す。

・・・無い!

 

「売り切れたんですよ・・・」

 

なんですと~ Σ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ

 

仕方ないのでバッジの捜索は美瑛岳縦走組に託し、再び新千歳空港に向かって移動を開始。

 

この段階で温泉に入るか、お土産を買うかの二択状態であったが、気温が低くてほとんど汗をかかなかったのを幸いに全員迷わずお土産を選択。

ひたすら移動…

 

 

したいのに、キタキツネが出てくるし…。

「へい、なんかおくれ」

 

 

ちゃっかり道路わきで待機していた。

 

 

マダム「何かあげたらいけん?」

ぷろ「いけん!」

マダム「ちょっとだけとか…」

ぷろ「いけん!」

 

 

このキタキツネは明らかに人なれしていて、車が止まると近づいてきた。

餌をもらえることを完全に学習している。

写真だけ撮って何もあげなかったら、若干不満そうな顔をした(ように見えた)。

 

野生動物に食べ物をあげてはいけません。

 

 

連休で若干混雑している道路をひた走り、なんとか予定通り新千歳空港にたどり着いた。

レンタカーを返却し、搭乗手続きを済ませたら自由時間である。

各自お土産と夕ご飯を調達。

 

 

搭乗待合室で出発を待つマメンバー。

すべての予定をこなし、満足そうである。

 

 

この後、機内で爆睡しているうちに広島空港に到着。

台風接近による雨のなか、車を走らせて無事に山陰に帰りついたのであった。

翌日は台風の影響でAさん、かっちゃん、4本の3人は大変だったらしいが、無事に十勝岳のバッジを入手して帰宅できたらしい。

どうもありがとう!

 

 

こうして北海道食い倒れツアーは全ての日程を滞りなく消化し、無事に終了したのである。

登山の記憶はあまりない。

 

(おわり)

・・・あ、スープカレー食べ忘れた!

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