ツアー&イベント レポート


中蒜山

やんの写真館

上からつづき中蒜山
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今年の紅葉はどうだろう?
なんだか黄葉は少なく 紅葉が多いのかな? 黄葉と紅葉はシステムが違うので

蒜山1
蒜山2
気持ちよく歩く

自力下山が不可能になった瞬間が遭難の瞬間で蒜山3
皆さんは遭難した人はないと思いますが
山陰でも 数々の遭難は起こっています
蒜山4
今日も行方不明者の捜索が行なわれました
1人の人を捜す為何十人もの人が動き5
消防 警察 ボランティア救助など 沢山の人が 
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行方不明の場合場所が特定出来ないので
広い山を人海戦術
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滑落等の遭難は場所は特定出来ても危険な場所がほとんど
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1人の遭難者の為に その一つの命のために
何人もの人が命をかけて向かうのです
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ヘリコプターにも人が乗り危険な場所へ
ヘリも危険を承知で
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救助ヘリに搭乗する女性と山を歩くことがありますが 救助じゃなく回収
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重い言葉です 
命を掛けて救助に向かっても
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昨年末の大山でも雪の中の捜索でした
私は1400付近で視界がなく動けませんでしたが 救助隊の人達はそこより上で捜索して一瞬の晴間に発見
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人が身動きできなくなってしまう所に救助の方は命をかけて ない命を回収へ
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年末年始にも山頂でホワイトアウトで下山できなくなった 単独者2人がいます
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下山を断念小屋でワンビバーグを決断

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ビバーグで精神的的体調を崩し 自力下山不能に
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山開き前には縦走路で滑落
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奇しくもこの日私は反対側から
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今日も何十人もの人が1人を捜して
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安全を保障された自然はありません
怖いと思うことを忘れず より安全に楽しい登山を
自力下山が原則です 最近防災ヘリも有償にするか検討されています
安易な救助要請が増えているため 1分1万円が相場のへりが登山ブーム
で出動が激増
自力下山が原則です 
まめ登山部には山を熟知した人がいます 楽しい山も危険な事も教わりましょう

ちなみに蜂は目より上は360℃見えますが 目より下は見えません

いつも笑もないことばかりですみません

あっ中蒜山でした ついでにギボシ

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