遥堪峠ルート調査
出雲北山の万ヶ丸山を下山したあと、もう1コース行ってみた。
向かったのは遥堪峠(ヨウカントウゲ)。
[googlemap lat=”35.4087448149013″ lng=”132.7364730834961″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]35.408745,132.736473[/googlemap]
ここも縦走路の通過点なので通ったことはあるが、ここを目指して登るのは初めてだ。(峠は通過点。ピークじゃないから普通目指さないし・・)
登山口は霊山寺近くにある。
まずは車で霊山寺公園駐車場までブロロロロ。

広い公園駐車場に車を止め早速出発。

車道をしばらく登っていく。

最奥にある民家の横から鹿除けゲートを開け入山。

民家の飼い犬にけたたましく吠えられた。
「こんにちワン」 と言っているようだ。
わかったわかった。
見送ってくれて 「ありがとウサギ」
では 「いってきまスカンク」
しっかりした山道を少し歩くと分岐点。

ここから中国自然歩道に合流だ。
この中国自然歩道はこの先遥堪峠を越え鰐淵時へ、さらに伊努谷峠へ登り返し旅伏山へと続いている。
なので出雲北山の中のステキな道ランキングでは上位に入るコースなのだ。
下界を眺めながら、

一丁地蔵を通り過ぎ、

歩きやすい登山道をポポポポ~ンと登っていく。

駐車場から30分ほどでと遥堪峠到着。
ベンチもあり、北山で一番賑やかな雰囲気の峠だ。

縦走時はたいていここで休憩する場所。
なので休憩。
腹減ったのでパンをほおばる 「いただきマウス」

峠にある道標には「宍道湖北山県立自然公園」と書いてあった。
なんと!
調べてみると・・
島根県のHP によると出雲北山山域中でグリーンで塗られた地域を宍道湖北山と呼んでいるようだ。

宍道湖に絡めるとは強引な気もするが全国的に見れば分かりやすいんだろう。
目からうろこだ・・ 「おはよウナギ」
ボーっとタイムもそろそろ終了。
峠に 「さよなライオン」 と別れを告げ、来た道を下山する。
下りは中国自然歩道を最後まで下ってみよう。
車からは離れるけどまあいいさ。
さっきの分岐を通り過ぎ下っていく。

鹿除けフェンスに沿って進んでいくとやがて車道にでた。

中国自然歩道はこの先出雲大社まで続いているようだ。
登山目線だととりあえずここが起点。
付近に駐車場は無い様だ。(荘厳時駐車場が一番近いかな?)
なるほど。
納得したところで車道を歩き車まで移動だ。R461を東へ歩く。
15分弱で車の待つ霊山寺公園駐車場に戻ってきた。
「ただいマンボウ」

これで今日の調査は終了。
いや~歩いた。疲れた。

楽しい発見の連続だった万ヶ丸山周辺巡り。
そのうちまめナビアップします。
では 「おやすみなサイ」

「こんばんワニ」 が使えんかったワニ・・
2011.4.1
2011 年 4 月 17 日




