ツアー&イベント レポート


2011.6.5 大山山系 親指ピーク~三鈷峰

活動記録

いわずと知れた鳥取県最高峰大山

35.380303,133.553667

そして今日は大山夏山開き祭

夏山登山道は多くの人で賑わっていることだろう

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昨日登ったみーこのレポでも混雑してるって書いてあったしな・・

混雑は避けたいな・・夏山登山道はやめとこうかな・・などと車中で考えながら

8:00、大山情報館に集合した

本日の参加者は15名 (我々だけで すでに大山祭りとして成立している)

初参加はフエキのりさん(参加申込み時のニックネーム)

今日は混雑を避け 祭りとは関係ないユートピア避難小屋と三鈷峰を目指すことを提案

過半数の了承を経て本日のプランが可決成立した(ほんとか?)

コースは2つ

・大山寺~宝珠尾根~ユートピア小屋~三鈷峰 行動時間 約2時間30分

・川床~大休峠~野田ヶ山~親指ピーク~振子山~ユートピア小屋~三鈷峰 行動時間 約3時間30分

自分の体力に合わせてコースを選択してもらった

結果はユートピアチーム5人 親指チーム10人

ではこの編制でユートピア小屋で再集結しましょう 各チーム行動開始!

(ユートピアチームのレポは誰か書いてね)

我々親指チームは出発地点である川床へ移動 準備を整え出発する

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8:45、川床

ここから約4km 1時間30分 ほど歩き まずは大休峠を目指す

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新緑のブナ林がすばらしい

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鳥のさえずりを聞きながら

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石畳の道を進む

1600年頃に作られたという大山寺への参道の一部なのだそうだ

古道の味わいはあるが滑りやすくて歩きづらいので要注意


10:08、大休峠到着

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しばし休憩

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ここから目的地のユートピア小屋が見える (奥の稜線中央の小さい四角が小屋)

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あと2時間後にはあそこに到着出来るはず

谷にはまだ残雪があるがルート上には無いようだ

進むルートはこんな感じ

ここからまずは野田ヶ山へ登っていく

3年前に歩いたときは荒れ放題だったこの道 今はどうなっているのだろうか?

覚悟して進んでいくと

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お! ヤブは刈られ きれいに整備されている

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こりゃ歩きやすい!

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管理している方のおかげである 感謝しなければ

急登を進むと

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遠くに大山が見えてきた

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10:56、野田ヶ山山頂到着

展望は無く狭い場所だ

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以前あったプレートは朽ちていた

これが無きゃ山頂と分からず通り過ぎるかも・・

ちなみにこれは3年前のプレートと高度を稼ぐ小隊長

そしてここから先 振子山までの間はやや道は険しくなる

みなさん気をつけて歩きましょう

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枝にビンタされながら漕ぎ漕ぎしていき

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15分ほどで親指ピーク手前のピーク(ややこしい)までやってきた

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あ!  目前の親指ピークを丁度登山者が歩いている

みんなでまずは見学だ

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ピークの上を歩くわけではないのでそんなに怖くは無いでしょう

ではトライ トライ!!

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あれ 数名腰が重いか!?


親指ピークを越えてきた登山者の方とすれ違い

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ピーク目前までやってきた

遠めに見るとそそり立っているようだが近くに来ると全然そうは感じない

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慎重に行けば大丈夫だ

左に見えるロープを使い 登って

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下る

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こっちから見ると やっぱ切り立ったてわ

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慎重に

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全員無事クリア(一人だけ谷底へ飲料を落としたが)した

難所は終わった

痩せ尾根なのでクリアした人から次のピークへ進んでいく

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しかしここで親指の上に上がらないと後悔しそうな 物好きな隊長

もう一度親指に登ってみた

ピークのてっぺんはもろそうだ

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ビビッて立ち上がれず・・無念

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ここから振子山まで 急登が続く

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ユートピア小屋は見えているのになかなか近づけないぜ

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12:01、振子山到着

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山頂の岩が特徴的な山だ

腰掛けて眺める景色は素晴らしい

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この先はいったん鞍部に下り

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振子尾根を登っていけばゴール

もう少しだがんばろう

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振子尾根の上ではユートピアチームがお出迎え

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先に到着したユートピアチームは1時間近く小屋で待っていてくれたのだ

ありがとう

12:40、ユートピア避難小屋到着

予定より遅れてしまったわ・・

すでに全員腹ペコだ

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さっそくランチタイム

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いつも手作り弁当のウッチー

本日はお膳!!

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次回はテーブルを持参するらしい 期待しておこう

食事のあとは 三鈷峰が待っている

では空身で行ってみましょう


ここで遅れて登山を開始したなばさんの姿が見えた

ノンストップで懸命に登ってきたらしい

お疲れ様です!!

出迎えてあげたいが 悪いけど三鈷峰が先っす

足元に注意しながら歩いていく


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ここでひとみさん足が攣るという痛恨のアクシデント

登頂ならず無念のリタイヤとなってしまった


13:21、三鈷峰

ややガスが出始めてきた

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写真だけとって小屋まで引き返す

途中 ひとみさんを回収

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きれいな景色を見た後に「ひとみさんには負けるけど」というセリフを誰も言わなかったのが故障の原因らしい(以後気をつけなければならない・・)


天候も怪しくなってきたのでそろそろ下山開始

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到着したばかりのなばさんには申し訳ないけど 雨がぱらぱら降って来たし

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下山はもちろん砂滑りを下る

万年雪の上に堆積した石の上を 月面を歩くようにジャンプしながら下るこの砂滑り

ユートピアコースはこれが楽しみで登って来るようなものなのだ

スタートに着くメンバー

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ウッチーにデモンストレーションをお願いするが はへぇと断られてしまった

じゃ俺から行きます

このーにー下ーるー わーーーーい!!

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と駆け下りてやりました

みなさん楽しそうに走り 滑り 転び ながら

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あっという間に高度を下げていく

初参加のフエキのり(←呼びづらい)さんもやや遅れて下りてきた

その姿はまさにボールを捜すキャディーさん  これだ!!

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という訳でニックネームはキャディーちゃんに決定

おめでとう ファ~!!

雄大な大山を時折振り返りながら順調に歩く

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足の攣りそうなひとみさんも大丈夫そうだ

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大神山神社まで下ったところで思わぬ人物に遭遇

広島から来たまゆゆだ(先日の四国祭りに参加)

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偶然にも今日大山登山に来ていたらしい 思わぬ再会にお互いビックリである


祭りの後片付け真っ最中の参道を下り

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大山情報館到着

これで無事終了です

みなさんお疲れ様でした


初参加のキャディーちゃん 余裕の歩きでみごと登頂 やるもだ

雄大な大山を眺めながらの山歩き

やっぱり大山はいいわい!!

天気が崩れなくて良かった良かった

やはりみんなのレベルは確実に上がっている気がするな

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<参加者>

“なばチーム”

なばさん

“ユートピアチーム”

キャディーちゃん

かにちゃん

よっしー

ランディー

アッキーナ

“親指チーム”

はるちゃん

Qコーチ

みっしゃん

ぼん

きよちゃん

ひとみさん

ウッチー

マッキー

隊長



率先してユートピアチームを引っ張っていってくれたアッキーナ(車のワイパー立てる犯人はこいつだよ)

実に頼りになる男である

よし ご褒美にもう一山行ってみよう!

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そして豪円山につづく

  • よっしー

    あの人、まゆゆだったの!?
    砂走りへ向かう途中、「会いたいなぁ~」って話してたの・・・
    まさかいたなんて・・・こんにちは・・・(。・ω・)ノ゙

  • まゆゆ

    広島から来た、ではなく、岡山から来た、まゆゆであります!!!
    (どっちでもいいって??)
    よっしー!!! 私もお会いしたかったであります!!!
    ・・・って、誰が誰だか???なので、お声かけていただきたかったぁ!!!
    この前、行かれた和気アルプスとか、ご一緒したいです♪
    王子ケ岳も♪
    ・・・そして・・・こんばんみ!!!・・・(。・ω・)ノ゙

  • ひとみ

    本当に痛恨でした。
    予定より時間かかってしまって、本当にごめんなさい。待ってくれてありがとうございました。鍛えます。

  • ケンケン

    親指ユートピアツアーは未参加でしたので~
    本日、一人で補習してきましました(^^ゞ
    情報館から川床の歩きだけで疲れてしまいましたが~振子山から見る三鈷峰が美しかった♪

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