ツアー&イベント レポート


2012.11.18 豆塾第五弾!! 六甲全縦 壱

活動記録

KOBE六甲全山縦走大会」じゃと!?

我々もやってみんといかんじゃろうが馬鹿もんがぁぁぁぁぁ!!

いつもの勢いだけで始まった今回の豆塾第五弾。

登山内容は・・

須磨から宝塚に至る六甲連山、全55~56kmの六甲全山縦走

 

最高地点は海抜931mの六甲最高峰で、海抜12mの須磨浦公園から海抜48mの宝塚ま で16のピークを越え、登りを全部足すとおよそ3000m。

北アルプスの上高地(1560m)から奥穂高岳(3190m)までのルートの約1.7 倍、

富士山五合目から山頂(3776m)の約2倍の登りということになる。縦走には標準的に14~15時間かかるという・・

民明書房刊「全国鬼路辞典」より

 

と、かなりハードな内容。

これをわれわれ塾生は山陰から日帰りで行わなければならないのだ!!

これほどの距離を歩いたことが無いがとにかく挑戦してみよう。

 11/17(土)、11:07

今回のチャレンジャー7人を乗せた車が須磨駅前のパーキングに到着。

ここからスタート地点となる須磨浦公園まで1駅ほど歩くことにした。

公園駐車場があるのになぜそんなことをするのかって?

ふふふ。もちろんこの辺りの駐車場の方が料金が安いからさ!

34.643306,135.112545

まずは国道2号線を歩く。

この時間に登山装備で歩いているのは我々だけ。

アウトロー感に浸りながら夜の街を進む。

 

23:32、公園内にある震災記念碑。ここを今回のスタートとしよう。

では踏破目指して出発!!

須磨浦公園駅を通り

駐車場を過ぎると

遊歩道があった。

ここから階段登りの始まりだ。

 

明石海峡大橋を左に見ながら高度を上げていく。

(カメラがショボいので夜間の写真はほとんどブレてます)

 

須磨浦山上遊園を満喫しながら登っていくと

 

0:04、1座目、鉢伏山(ハチブセヤマ 260m)到着。

つづいて

0:08、2座目、旗振山(260m)。

さらに800mほど歩いていくと

0:20、3座目、鉄拐山(テツカイザン 236.1m)。

きれいな夜景を見ながら進んでいくこのコース。

すばらしいぞナイトウォーク!!

その先の展望台付近が、

0:33、4座目、高倉山(タカクラヤマ 212.2m)。

立て続けにピークを制覇。

みごとな低山密集地帯である。

 

そして一旦この密集地帯を下りる。

写真は分かりづらいが下りコンクリート階段が続く。

下りきった所から市街地歩きの始まりだ。

暗くてよく分からない高倉台の市街地歩き。

登山スタイルで、

地図を見ながら、

静まり返った夜の街を歩く・・

それはそれは妙な感覚なのである。

 

0:46、次の栂尾山への入口、400段階段を登り始める。

長いコンクリート階段。

振り返ってみた市街地。

登りきると、

0:58、5座目、栂尾山(トガオヤマ 274m)。

 

展望台があったので上ってみよう。

 展望台だけあって展望がいいのだ。

 

先に進もう。

 

一旦鞍部に下り、上り返すと次のピーク

1:09、6座目、横尾山(ヨコオヤマ 312.1m)。

ここで給水タイム。

・・この人はいつもと違うコーラ。

 

さて、この先は難所といわれている須磨アルプス馬の背を通過しなければならない。

視界の悪い夜歩き。

足元に注意してゆっくり進んでいこう。

岩稜地帯に入る。

クサリがある・・この先どれほどの危険地帯が待ち受けているのだろうか。

階段・・結構整備されているのかな?

この先が核心部っぽいな。

暗くてよく分からん・・。

高度感も全く無いし・・。

馬の背はここじゃないのかな?

などとわいわい言いながら進んでいくと、

馬の背通過。

やっぱりここだったみたい。

明るい時間なら全貌が見えて緊張感もあっただろうが、暗闇では全くそれはないのだ。

 

先へ進むと、

 

1:39、7座目、東山(ヒガシヤマ 253m)。

 

ここで須磨アルプスは終了。

麓の市街地へと下りていく。

このあたりまでで約10km、2時間。

全工程の1/5弱といったところかな。

とにかく周囲が見えないのでこれと言ったネタもなく淡々と進んでいく塾生たち。

全員疲れは出てないが、睡魔に襲われ始めた者も現れてきたぞ。

 

先はまだ長い!

がんばれ塾生!!

寝るんじゃないーーーーい!!!

 

 

つづく

 

<参加者 >

たて

マダム

みーこ

アッキーナ

きよちゃん

ロト

隊長

 

 

 

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