2018.02.18 三瓶山クロスカントリースキー
パシュートで見事な金メダルを獲得し
盛り上がりを見せる平昌オリムピック。

ふうむ、
登山部でもオリムピック連動企画をしなければ。
ならば、クロスカントリースキー、やってみよう!!

やってみるのはいいけれど、集まった全員が初心者。
一式レンタルしたものの、なんのレクチャーも受けず

とりあえず滑ればなんとかなるんじゃねえの
という勢いだけでツアーは幕を開けたのでした。

スキーの履き方もわからず、滑り方も知らず、
止まり方も、楽しさもまだ、よくわからない。

すべて手探りの中、勢いだけで滑り出した登山部一行。
少し進む→転ぶ→立ち上がる→
いや立てない→誰か助けて!!

よおし助けに行くぞ!→とりゃ!→
止まれない→勢いがつく→誰か助けて!!

写真撮るよ→みんな集まって!→撮るよ!→
つい足に力が入る→滑り出す→誰か助けて!!

といった具合にクロカンの板に遊ばれる登山部の面々。
しかしッ!しかししかしッ!!
そこはスノボにスキーにスノーシューといった
さまざまな冬のアクティビティを制してきた面々。
ああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返すうち
滑る→滑る→あれ?転ばない→
滑る→できるようになったなッ!

転ぶ→立ち上がる→
すっと立つ→できるようになったなッ!

滑る→あ、電話だ→はい職人です!→
エッ!す、すいませんッ!!→仕事しくじったか。
といった具合に少しずつ上達していったのである。
ところがそんな面々にトラブルの神が舞い降りる。
「フオオオオ!底が、靴底があああ!!!!」
悲痛な叫びがこだまする。靴底がどうしたって?
「靴底がああああ、セパレーティング!!!」

見ると板に靴底だけが申し訳なさそうに繋がってる。
とりあえず応急処置をしてっと、さあこれでどうだ。

「こいつ・・・滑れるぞ!」
と回避したかと思いきや次の瞬間セパレートする靴底。
という事態がこのあとも2件発生し
内2名は消化不良のリタイヤとなったのである。

なんてこともなんとかのりこえて、
目的地である東の原に2時間30分かけて到着。

ひとまず昼食を摂り
「帰りの道もあるし30分だけ遊んで帰ろうか!」
と決めたリミットあっさり無視して

ぎゃあぎゃあわあわあ1時間近く遊ぶ面々。

しかしここでの遊びが功を奏したのか
帰りの行程はなんと行きの半分の時間で終了。

すっかりクロカンのとりこになった面々。
惜しむらくはもうシーズン終盤という事実。
今シーズンもう一度あるかどうかは冬将軍さま次第。
次回開催お楽しみに!
おしまい
★参加者★
みち
師匠
ライダー
とも松
チャン
真雪
ほっしー
職人
みっしゃん
ロト
ひとみさん
※*☆おまけ☆*※
♫三瓶の秘湯行きましょう♪
温泉セットをぶら下げて
やってきました本日の〆

ミニマム湯船と斜め上行く露天風呂

ピリリと感じる炭酸と
塩鉄風味のその湯につかれば
疲れた体をほっこり癒やす
サービス満点小さなお宿

その名は『池田ラヂウム温泉』
あーーいいお湯でーしーたー
2018 年 2 月 22 日





