ツアー&イベント レポート


2016.5.3-4 信州ハイキングツアー ③

活動記録

 

 入笠山ハイキングを終え、各車信州そばを食べ、買い出しをして白樺湖畔にある温泉に向かう。

16:00、白樺湖温泉すずらんの湯

結構な混雑入浴。

お土産を買ったりしてると時刻はすでに18:00前、

宿泊地へ急がねば。

 

DSC01548

 

 

 

 

 

18:00、今回の旅の宿 コテージ霧ケ峰 に到着。

 

DSC01554 DSC01565

 

部屋の隣にはヤギがいた。

 

DSC01555 DSC01564

 

 

入口横には露天風呂。

「これに入る勇気はないわぁ・・」

まだほとんど羞恥心のないうなも引いていた。

 

DSC01556

 

そして手分けして夕食の支度。

料理係は手際よい仕事っぷり。

 

DSC01568 DSC01570

 

ベランダでは焼き肉の準備。

 

DSC01577

 

一堂に会することはできないので食べれる人からカンパイ。

 

DSC01578

 

風が強くちょっと寒いけど、楽しい夕食は続く。

 

DSC01581 DSC01582

 

さみーのが苦手なキタロウは早々に室内に移動し、レディー達と妖怪話に花を咲かせていた。

 

DSC01606

 

 

こちらの棟ではラウンジみーこオープン

DSC01614

 

 

こちにの棟では将棋対局

DSC01593

 

 

そしてカレー追加、どんどん食べろ若い衆。

DSC01590

 

 

うな「キタロウさん、お顔が真っ赤だわ」

キタロウ「うぅぅ、結構酔っぱらったかも・・」

うな「オヤジさんは今日は来てないの?」

キタロウ「オヤジは今頃家で茶碗に浸かってる思うよ」

 

DSC01587

 

 

「わしはここじゃキタロウ!」

突然目玉おやじがキタロウのポケットから顔を出した。

キタロウ 「オヤジいつの間に!」

オヤジ 「おい、キタロウ! 髪伸びたから散髪してくれ 」

キタロウ 「オヤジ髪ねーじゃねーか」

オヤジ 「後頭部に束ねてあるだろう、鬱陶しいから切ってくれよ」

キタロウ 「これは持つとこだろ」

オヤジ 「何を言っとるんじゃ、これは髪じゃ、しっかりせいキタロウ!」

キタロウ 「あぁ? なに言ってんだよオヤジ!」

 

髪のことで激しく言い合う妖怪親子。

キタロウは酒が入ると気が大きくなるタイプなのだ。

 

オヤジ 「だいたいお前はなんで髪を短くしておるんじゃ、もっと長くないとダメじゃ」

キタロウ 「あんな長い髪して片目だけで歩いてるやつ今時いねーだろ」

オヤジ 「あーっ情けない、短く切るからさみーさみーばっかり言うんじゃ・・伸ばせば全然寒くないはずじゃ!!」

キタロウ 「なんだとこのハゲオヤジ!」

 

目玉おやじを持ち上げ振り回す泥酔のキタロウ。

 

オヤジ 「いてて、髪を引っ張んじゃないキタロウ!」

キタロウ 「これは髪じゃねーつってんだろーが」

 

DSC01602 (2)

 

 

 

みっし 「やめなさいよキタロウ! あなた飲みすぎよ!」

夏になると信州に現れるという妖怪みっしに叱られ、

 

Q 「オヤジさんの髪とれちゃうわよ」

オバケのQ太郎の叔母にも髪だと言われ、

 

DSC01603

 

キタロウ 「わぁぁぁぁ!! これは持つとこだぁぁぁぁ!!」

やり場の無さをゲタに込め勢いよく外に飛ばすキタロウ。

 

バシ!バシ!

偶然窓辺にいたため、飛んできたゲタにノックアウトされたねずみ男と猫娘。

ねずみ男&猫娘「ゲタが・・・」

DSC01622

 

みっし「密室でゲタを飛ばすなんて!」

Q「誰か救急車を!」

オヤジ「ス、スマン2人とも! わしの髪が肩まで伸びたばっかりに・・」

 

DSC01605

 

 

キタロウ「それは髪じゃないんだよぉぉぉぉ~」

 

信州の山間で荒れ狂う妖怪たちの夜は続く。

 

 〈参加者〉

もりし

わかにゃん

みみっく

ルーシー

くまもん

4本

アウディー

ノーディ

にゃーこ

チタン

名人

おかちゃん

サンド

かっちゃん

キタロウ

きーち

マダム

Qコーチ

みっしゃん

みーこ

飯使い

うな

幼隊長

隊長

 

 

 

 

 

 

« »

Copyright © 2020 まめ登山部All rights reserved.
Back to Top ↑