ツアー&イベント レポート


2010.10.9-11 宮之浦岳縦走 Ⅱ

活動記録

楠川分れからはトロッコ道を進む

ここはさすがに急な傾斜はないだろう

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しかしトロッコってどんなのが走っているんだろうか?

小隊長の予想①・・ヤクザルが乗ってるヤツ

小隊長の予想②・・ガイジンが乗ってるヤツ

いずれにしてもハイスピードでやってくるので危険!!

出会うのが楽しみである

13:25、出発 ここは歩きやすくていい

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さすが現役線路 しっかりしている

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しばらく歩くと小杉谷山荘跡に到着 ここでトイレ休憩 その右には携帯トイレブースもある

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13:31、三代杉 (樹高38.4m、胸高周囲4.4m。屋久島で一番背の高い杉だと言われている)

複雑な生い立ちの杉なんだねぇ

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真ん中の黄色いのが一代目

説明は見てくださいませ

DSC01318さらに進む

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正面に見えるのは石塚山だって書いてある

DSC01331しかし地味すぎてイマイチ

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下山してくる人ともちらほら出てきた

日帰りで縄文杉まで登った人だろう

(この時間に登っているのは今のところ我々だけ)

つづいての杉は仁王杉 (樹高22.8m、胸高周囲8.3m、標高860m。かつての仁王杉(吽形)は平成12年11月下旬に台風で倒れてしまい、 近くにあったこの木が「仁王杉 阿形」と命名されている)

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小隊長を先頭にハイペースで歩いていると

下山者の皆さんは子供が先頭なので必ず道をあけて下さいます (決して作戦ではありません)

ありがとうみなさん

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どんどん進むと 前方からピーッと汽笛らしき音が!!

トロッコ突っ込んでくるんじゃないのか!?

やばい 退避だ!!  乗っているのはサルか?ガイジンか?

やって来たのはおしゃれなトロッコ 乗っているのはにこやかに手を振るおじさん

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「なんだぁ・・しかもスピード遅いし」(当たり前だ)

やや不満な様子の小隊長

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ゆっくりフェードアウトする姿を見届けた後 再び歩き出すと

今度はデカイのがやってきた

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慌てて引き返す

「あせった・・」

トロッコとのすれ違いには気をつけよう

14:24、大株歩道入口到着

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トロッコ道はここまで

ここから急な山道が始まる

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ここでトイレ休憩 ついでに水を補給する

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楠川分れからここまでが3.8km

ここから今夜宿泊する高塚小屋までが2.8kmだ

あと1時間半くらいかな もう少しだ がんばろう

14:37、大株歩道へ入る

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確かに急だ

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15分ほど歩くと翁杉(樹高23.7m,胸高周囲12.6m,推定樹齢2000年。)が倒れていた

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9月に倒れたらしい 無残

さらに5分ほど歩くとウィルソン株(胸高直径4.4m、胸高周囲13.8m、標高1040m、地上4.5mの高さで伐られている)

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切り株の中に入れるので行ってみよう

中は畳10畳程の広さ すでに何人か入っていた

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その中に どこかで見た顔が・・あ! 菊間千乃(元フジテレビアナウンサー)さんだ (直接本人に確認したわけじゃないが間違いない)

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広角レンズなので写真端は曲がっているが拡大すると ほらね

それはさて置き

憧れの屋久島で感慨深げなスーザン

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ここの中から上を見てハートに見える角度があるらしい

探ってみるがなかなか見つからなかった (しくじっちまった)

さて ここでまたまた距離の確認

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縄文杉までまだ1.9km (この距離が少なくなるのがなりよりの励みになっている)

現在15:05  あと1時間ちょっとで小屋に着けそうだ よしよし 予定より早い到着かな

ここまででみんなも体力的に限界が近づいてきた

じゃ歩行再開

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容赦なくつづく急斜面にもうへろへろだ

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この木道階段がキツイ・・

15:43、大王杉(樹高24.7m,胸高周囲11.1m,樹齢3000年)登場

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しかし疲労であまり感動もなくスルー

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まだまだつづく階段

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15:49、夫婦杉(樹高 夫:22.9m 妻:25.5m、胸高周囲 夫:10.9m 妻:5.8m、10mの高さで枝がつながっている)

これはすごい

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しかし疲れすぎてだんだん杉にも飽きてきた

肩にのしかかるザックが重い

隊列もバラけてきたので各自のペースで歩く

タフなケンケンは先発で小屋へ場所取りに急行

頼んだぞ!!

16:17、なんだか立派なデッキが見えてきた

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ここを上がると縄文杉(樹高 25.3m、胸高周囲16.4m、樹齢約2,700年)

やっと到着!!

さすがにりっぱな杉だ 貫禄が違う

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全く混雑もなく ほとんど貸切状態

じっくり見ることが出来た

しかし疲労により感動は思ったほどなかったかな

杉はもうお腹一杯だ・・

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(ケンケンは先に小屋に行っているため集合写真に入れなかった)

そしてここから70m先の高塚小屋へ移動

16:30、高塚小屋到着  大変疲れました・・

すでに小屋もテン場も混雑している

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奥の方にスペースを見つけ テント設営

持ち込んだテントは2人用3張 ここに男子が入る

スーザンは小屋でお泊り

(スーザンは以前の富士登山小屋泊でウッチーの歯ぎしりやはら店長のイビキも全く気にならず熟睡できたという小屋のエキスパートなのだ)

寝床も整ったところで さっそく夕食の準備開始

DSC01400メニューはカレーとわかめスープ(食事係りぼんのチョイス)

まずは水を汲んで来ないと始まらない

ここの水場は・・ 縄文杉の下だと!?

再び縄文杉まで水を汲みにバックかよ さっき汲んどきゃよかったぜ・・

DSC01395そして調理開始(温めるだけ)

ではいただきます!!

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ぼんはもちろんボンカレー大盛り

もうリバウンドは気にしない

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食後はささやかながらアルコールタイム

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今日の道のりを振り返り 明日の晴天を願う

明日はさらに長距離を歩くことになるし

しっかり休んでおかねば

19:30、 就寝

縄文杉・宮之浦岳マップ1

(屋久島ポータルサイトより)

つづく

まめロゴ

<参加者>

ホリえもん

ぼん

ケンケン

スーザン

小隊長

隊長

  • ロト

    空荷の似合う男”小隊長”が荷物を背負って歩く姿がとてもたくましい。
    男を上げたな!

  • よっしー

    切り株の中で空を見上げるスーザン・・・
    とっても素敵☆どんな空だった?
    今度会ったとき、いっぱい聞かせてね♪

  • プロ(とことん改名希望)

    いいな・・・私まだトロッコと遭遇した事無い。

  • しょくにん

    トロッコって言ったらやっぱり「天空の城ラピュタ」。
    線路を歩くって言ったら思い出すのが「stand by me」。

  • 隊長

    道中、後にも先にも子供は小隊長だけでした。
    なのでC級タレント並みの注目を浴びてました。
    本人も声援を浴びてがんばれたようです。

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