ツアー&イベント レポート


2011年9月25日 霞沢岳(2646m)

プロ研究所

朝5時半、いよいよ霞沢岳に向けて出発です

 

 

小屋を出発してしばらくは樹林帯の中を黙々と登り続けます

 

 

突然視界が開けると、そこには乗鞍岳とその背後に御嶽山の姿が・・・

どうして他の山から見る時にはいつも山頂がくっきり見えるのだろう???

私が登った時には山頂ガスガスで何にも見えなかったのに・・・

 

 

などと釈然としない思いを抱えて登っていたせいでしょうか

知らない間にジャンクションピークを過ぎてP2まで来ていました

 

 

出発してから2時間でP4までやって来ました

 

 

明日はこの谷を歩いて島々へ向かいます

 

 

道が段々急になってきました

 

 

標高が上がるにつれて徐々に上高地や穂高連峰が見えてきます

 

 

急登を登り切ると、そこはK1

出発してからゆっくり歩いて3時間半かかりました

 

 

穂高連峰とその奥に笠ヶ岳

帝国ホテルの赤い屋根もくっきりです

 

 

焼岳(右側)も見えました

ちなみに左側のちょっとこんもりとしたピークがK2

 

 

霞沢岳は更にその奥にある左側のピークになります

 

 

霞んでいますが、八ヶ岳も見えました

 

 

さて、いつまでも景色を見ているわけにも行かないのでK2へ向かいます

 

 

K2到着

 

 

そして、出発してから4時館20分で霞沢岳到着です

 

 

せっかく登ったのに、穂高連峰にガスがかかってしまいました

でも、この方向から見ると穂高連峰がすごく立体的に見えます

霞沢岳からしか見えない景色です

 

 

とりあえずお約束の三角点

 

 

早めのお昼ご飯を食べたら下山開始

 

 

登りでは素通りしてしまったジャンクションピーク

登山道脇の木の根元に隠すように置いてありました

 

 

でも、近くの木にこんなにはっきりと書いてあるのになぜ気づかなかったのだろう?

 

 

小屋が見えてくるとなぜか早足になります

 

 

13時50分、小屋に無事戻ってきました

 

 

 

しかし、まだ午後2時

夕飯まではかなり時間があります

やる事がない、そんな時には・・・

 

 

飲みます!

みんなのザックからつまみが出てくる出てくる(笑)

しかも小屋の人が購入した日本酒を熱燗にしてくれるんだもの~

夕飯入りません!てぐらい飲みました

 

 

さて、夕飯の後、小屋の人が電気を消してランプを点けてくれました

 

 

電灯よりも柔らかい光です

こんな光の下で飲む酒はまた格別・・・

 

 

近所にこんな雰囲気の居酒屋あったら通うな・・・

 

 

さて、明日はいよいよ島々へ向かいます

ずっと下りだし、谷間を歩くだけだから大したことは無い・・・

と思っていましたが、これが大間違いだったんだよね~

 

(つづく)

« »

Copyright © 2020 まめ登山部All rights reserved.
Back to Top ↑