ツアー&イベント レポート


2013.9.21-23 北岳ツアー  HARD-4

活動記録

9/22、5:40  登山2日目。

 

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

昨夜はものすごくよく寝むれた。

今日も快晴。気分がいい。

P9220455

 

今日の行程は、ここから間ノ岳~北岳山荘へ向かいテントを設営。

そしてNORMAL班と合流し、一緒に北岳山頂に向かう。

行動時間は

熊ノ平小屋~間ノ岳 2:50

間ノ岳~北岳山荘 1:20

北岳山荘から北岳ピストン 2:20

計 6:30

今日は楽だ~!!

まずは朝食。

食パンを焼こうと焼き網を用意したまではよかったが、肝心のパンがザックの中で潰れていた。

DSCN6114

 

 

焼いてみたけど全く美味そうじゃないクズのような食パン・・。

P9220464

次回は食パンプロテクターを開発せねばならんな・・。

 

 

朝食も唯一の山ガール=プロによる調理。

 DSCN6115

メニューはやっぱり覚えてないけど、美味しくいただいたのは覚えている。

P9220462

 

 

 

腹ごしらえもできたところで出発準備を始める。

テン場には水場があり、小屋横の水場まで行かなくても水を手に入れることができた。

P9220458  P9220459

ここの水は豊富だ。

風通しのいいトイレは無臭。

とても快適な熊ノ平小屋の朝だった。

 

ケンケンは昨夜は熱が出たらしい。

幸い朝には回復し、問題なく行けると言っている。

DSCN6118

今日は急ぐ必要はないのでゆっくり行こう。

 

7:19、出発。

DSCN6120

 

 

まずは三峰岳を目指し、結構な急登を歩いていく。

DSCN6121

 

高度を上げるとまたまた絶景が広がっていた。

 P9220472q

 

ではここから右回りにぐるっと景色を見てみよう。

 

東は遠くに富士山(3776m)、近くに西農鳥岳(3051 m)

P9220477

 

南は昨日歩いた尾根の向こうに塩見岳(3047m)。さらに遠くに荒川三山悪沢岳(別名東岳または荒川東岳 3141m)。

 DSCN6125

 

西は遠くに中央アルプスの木曽駒ヶ岳(2956m)。その奥には御嶽山(3067m)。

DSCN6126

北アルプスもよく見える。穂高連峰(3190m)と槍ヶ岳(3180m)。

DSCN6127

 

最後にここから近くの仙丈ケ岳(3033m)、鋸岳(2685m)、甲斐駒ケ岳(2967m)。

 

 DSCN61309

 

周囲を俯瞰で見るとこうなります。

min

 

ちなみに日本の山標高トップ10は

1 富士山  3775.6m  
2 北岳 3193.2m 赤石山脈(南アルプス)
3 奥穂高岳 3190m  飛騨山脈(北アルプス)
4 間ノ岳 3189.3m  赤石山脈(南アルプス)
5 槍ヶ岳  3180m  飛騨山脈(北アルプス)
6 悪沢岳(荒川東岳)  3141m  赤石山脈(南アルプス)
7 赤石岳  3120.1m 赤石山脈(南アルプス)
8 涸沢岳  3110m  飛騨山脈(北アルプス)
9 北穂高岳  3106m  飛騨山脈(北アルプス)
10 大喰岳  3101m 飛騨山脈(北アルプス)

となってます。ただし、ジャンダルム 3163mは 奥穂高岳の付属の山とみなし除外されるのが一般的のようです。

 

 

先に進もう。

DSCN6131

 

7:58、三国平

ここから農鳥岳へと続くトラバース道が分かれている。

元気があれば行こうと思っていたが、元気がないので今日は行かない。

 DSCN6132

 

なだらかな稜線は、

P9220486

徐々に険しくなり、

P9220490   P9220489

 

9:00、三峰岳(ミブダケ 2999m)。 ← 剱岳と同じだ!

DSCN6142  DSCN6143

 

今日1枚目の山頂写真。

  DSCN6145

とどけ3000mと誰もが思っていることだろう。

DSCN6149

 ここまで高度を上げると、塩見岳の向こうに中岳(3083m)、その奥に赤石岳(3120m)も見えてきた。

 DSCN6146

 そして前方には北岳も。

 

 

NORMAL班と連絡を取ると、現在間ノ岳に向けて移動中とのことだった。

このペースだと間ノ岳で合流できそうだ。

前進しよう。

DSCN6152

 

まだまだ続く岩場を登っていく。

DSCN6156

 

やがて多くの人の姿が見えた。

あれが間ノ岳山頂かな。

 

P9220509

 

お!! あの集団はNORMAL班!!

 DSCN6160

 

みなさんハイタッチで出迎えてくれました。

ありがとう。

DSCN6161

「お疲れ様~」

「元気ですかー!!」

「元気ですよーん!!」

笑顔があふれるまめンバー。

DSC_0191

 

 

ひときわファッショナブルなNORMALリーダー=グレイ。

NORMAL班も無事にここまでこれたようだ。

(NORMAL班の様子は後日、公開予定です)

 

P9220512

 

あの辺りから歩いてきたんです。

それはそれは長い道のりでした。

DSCN6166

みなさんもむも機会があれば是非挑戦してみてくださいませ。

 

 

10:20、間ノ岳(3189m)。

全員で恒例の記念撮影だ。

グレイ 「みんな並んで~。」

DSCN6173

コロ助 「今日暑くない?」

DSCN6170

グレイ 「はっ!  そういえばなんだか暑い気がするぞぅ」

シャーツグレイに変身するのかと思ったらギャラリーの多さに思わず躊躇するグレイ。

どうやら自制できるタイプのようだ。

 

「まめ登山部さんですか! ホームページよく見てますよ!」と声を掛けてくれた方もいた。

とにかく賑やかな山頂なのだ。

 

グレイ 「撮りまーす。」

DSCN6169

 

塩見岳をバックに総勢24名のまめンバー。

DSC_0209

 

間ノ岳の広い山頂は実に晴れ晴れとした空気に包まれていた。

 

DSCN6172

もうしばらくここにいたいところだが、HARD班にはまだやるべきことがある。

今日の宿泊地である北岳山荘のテン場の確保だ。

NORMAL班は既に北岳山荘で一泊済み。

昨日は相当混雑していたらしい。

 

となるとあまりのんびりとはしていられない。早く山荘に行ってテントの場所を取らなくては!

そして今回のツアーの最終目的地、北岳に登らなければならないのだ。

ぼちぼち動くんだHARD班!

 

 

つづく

 

 

 

 現在、間ノ岳山頂にて歓談中。

 

 

<参加者 >

NORMAL

あんぱん

かっちゃん

はまちゃん

チューハイ

まゆき

キタロウ

きーち

もっち

グレイ

ほっしー

マダム

かにちゃん

なみなみ

みっしゃん

ぼん

みーこ

ひとみさん

 

 

 

HARD

miki-T

当直

コロ助

ケンケン

プロ

中隊長

隊長

 

 

« »

Copyright © 2021 まめ登山部All rights reserved.
Back to Top ↑