ツアー&イベント レポート


後立山ツアー2015【 湯組 】1日目

活動記録

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photo:おかちゃん                                                             ※「湯組」という名前ですが、湯に関する情報はございません。予めご了承ください。

 

前夜、各地から加西SAで全体集合し、大きなトラブルもなく栂池高原まで到着した一行。

5時半から移動を開始するも、ゴンドラの運行開始時刻は7時〜。

とりあえず、一番にゴンドラに乗るべく、荷物を並べて陣取りです。

朝ごはんを食べたり、写真撮ったりしながら待つこと1時間近く。

 

 

7:00(ゴンドラリフト)〜7:40(栂池ロープウェイ)〜8:00(栂池自然園)

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1day

 

湯組、切組、痛組の3組が同じルートを歩く第1日目。

湯組はその中でも最多の15人で3班に分かれ登ります。

相次ぐメンバーの変動、人数多すぎて顔と名前が一致せぬまま、いざ出発!!

 

 

■ロト班・・・かねちゃん   つぼJr.   サンド  ゆう   Qコーチ

■おかちゃん班・・・こば ベンチ りえ まっちゃん

■サル班・・・ちょろ なっち ジャッキー

 

 

08:20  栂池自然園

 

天気は晴れ。暑くもなく、寒くもなく。心地よい空気の中、樹林帯の中を登っていきます。

 

 

 

09:45  天狗原

 

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謎の脇見せポーズ・・・

 

 

平坦な木道をてくてく歩くと、大きな岩がゴーロゴロ。

 

 

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急登が続きます。見た目よりは歩きやすいです。だからといって楽ではない。

岩萌えのちょろさんは、元気ハツラツで登っていきます。

何も考えずに後ろをついていくと、とんでもない岩を越える羽目に。要注意です。

 

 

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photo:Qコーチ

 

 

あれ?ジャッキーさんがいない。

よく見ると、知らぬ間にロト班に混ざっているようす・・・。

もともとサブリーダーかっちゃんさんが不在で少人数だったサル班、とうとう3人になってしまいました。

サル班だけに「去る者は追わず」。細かいことは誰も気にしません。

 

 

岩の上にて一休憩。

 

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 んっ、明らかに様子がおかしい方が約1名。

 

 

こうしてゆうちゃんはスローペースのサル班に編入し、遠征メンバー中、最強の遅足チームが誕生するのです。

 

 

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 黒一点のサル班と紅一点(Qコーチ)のロト班、バランス悪し。おかちゃん班がやけに爽やかに思えるのは気のせい? 

 

 

 

急登の途中、元気のないゆうちゃんを見かねたサルえもんさんが、

四次元ザックからお助けアイテムを出してくれました。

 

てれれれってれ~

 

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サルさん 「これを飲めばね、すぐ元気出るから」

 

パッケージをまじまじと見た後、

ゆうちゃん「なんか美味しくなさそうだから、次の休憩の時に飲むね」

 

サル ちょろ なっち「(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」今飲まないと意味ないし」

林修先生、カツお願いしますლ(ಠ_ಠ ლ)

 

3人同時にツッコまれ、しぶしぶ飲むゆうちゃん。

 

サルさん 「意外と飲みやすいでしょ」

ゆうちゃん「子供の時に飲んだ薬の味がする〜( ´Д`)=3」

サルさん 「返せ〜( ゚Д゚)ゴルァ!!」

 

サルさんの優しさをブッタ斬りでしたが、思ったよりも元気そうでホッとする3人なのでした。

 

 

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そして、今度はなっちが空腹で限界に。

明け方に車の中でおにぎり1個と味噌汁を食べから何時間経ったのか。

全然力が湧いてきません。道端でパン休憩を要求。

すみませんでした。。。

 

 

そんなこんなで一向にペースの上がらないサル班。

 

 

もうすぐ乗鞍岳という所でこばさんとベンチ君が向かいから歩いてきました。

ベンチ君がサングラスを落としてしまい、捜索中とのこと。

私たちも下を気にしながら歩いていきます。

  

 

 

11:30  乗鞍岳

 

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 ここでようやく他のメンバーと合流。

 みんなお昼ご飯を既に済ませてまったりしている模様。

 私たちの到着が遅かったので心配していたようです。

 

 この遠征の隊長ロトさん恒例の裸足もお目見え。

 

 このまま歩くのかと思いきや靴履いてました。

 

 

 

この3日間で全員揃うことが意外と少ない湯組。これが唯一の集合写真かな。

と思ったらこばさんが写ってない。

 

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サル班、お昼は後回しにしてみんなと白馬大池まで歩いていきます。

 

 

 

12:15  – 13:05  白馬大池

 

美しい風景が見えてきてテンションが上がる一行。

ここでようやくお昼ご飯。他のメンバーは先へ進んで行きました。

 

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photo:おかちゃん

 

 

 

 

お昼を済ませ、白馬大池山荘でお水を補給、トイレもお借りして再出発。

ここから石コロの多いガレ場が続きます。

さっきまで元気だったちょろさん、一気にトーンダウン。

逆に食事と薬のおかげですっかり元気になったなっち。

 

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しばらく歩いていると、痛組ケンケンさんより衝撃の通知が届くのです!

 

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な、なんだってー!

現時点で、まだ白馬大池と小蓮華の中間くらいにいたサル班に衝撃が走ります。

 

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ちなみに白馬村観光局のHPでは標準タイムは約8時間。ずいぶん違います。

 

 

他のメンバーの気配すら感じられないほど遅れている私たち。

このままでは到着する前に日が暮れてしまうのではないだろうか。

そして、テント泊のサルさんとちょろさん、テン場がない可能性大。

 

しかし焦ってたところで、急げないのです。

せめて、ペースダウンしないように標準タイムを守って頑張ろうと再び歩き始めます。

 

 

  

15:10  小蓮華山

 

写真をアップしようと思ったけど、サル班の写真がない。

視界が悪かったのもありますが、このあたりからも余裕のなさを感じます。

 

先を進んでた他の湯組メンバーの写真↓

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・・・まぶしすぎて何も言えない。

 

この後サルさんまで肩が痛いと言い出し・・・

それでも休憩は短めにして、最後の力をふりしぼって歩きます。 

 

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16:55  白馬岳

 

ようやく到着。

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しばし休んでいると、見覚えのある方々が登ってきました。

ケンケンさんとボルト君!?

サル班を心配したロトさんがポーター2人を引き連れて駆けつけてくれたのでした。

 

顔の赤い2人、既にテント場で一杯やっていた所を呼び出されたらしい。

詳しくは痛組1日目のレポートをご覧あれ。

飲んでても助けに来てくれたスーパーマンたち、ありがとう。

女性陣の荷物を持ってもらって一緒に下りました。

 

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5:30   白馬村営宿舎

 

ここでようやく他の湯組メンバーと再会。

みんなとっくに着いていたかと思いきや、

 

ロト班 → Qコーチが足を痛めて、かなりペースダウン

おかちゃん班 → 小蓮華に向かう途中で睡魔に襲われ、道の途中で昼寝、5時に宿舎到着

 

湯組は他の班よりずいぶんと遅れていたようです。 

 

心配してたテン場はやはり既にいっぱい。

サルさんとちょろさんは小屋泊に変更となりました。

あんなに重たい荷物を背負ってここまでやってきたのに、遅くなってすみません。

 

この日の小屋泊は個室でとっても快適♪

 

 

 

7:00 夕食

 

夕食はセルフテイク方式(バイキング)。

食べられる量だけとって食べます。

こんな所で温かいご飯が食べられるだけで幸せ。

 

みんな揃っていただきます。

 

 

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明日はご来光が見られるといいな。

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photo:おかちゃん

 

 

<湯組>

ロト

かねちゃん

つぼJr.

サンド

ジャッキー

Qコーチ

おかちゃん

こば

ベンチ

りえ

まっちゃん

サル

ちょろ

ゆう

なっち

 

 

 

 

 

 

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