ツアー&イベント レポート


ズモキタ調査隊が行く!【一里塚/高尾山ルート】

ツアー登山 活動記録

出雲北山全縦を掲げ、

ルート探索企画を立ち上げること数回。

その都度天気に泣かされ中止が続き、

気づけば平成も残りあとわずか。

これはイカーーン!!実に遺憾である。

 

というわけで天気のよい平日に

挑んでみようじゃないの。

いざ一里塚/高尾山ルートへ!!

 


実のところ鷺峠から日御碕へ進むルートはすでに存在する。

鷺峠から坪背山を経て

中山旧道を通り宇龍へ抜けるというものである。

これを使えば楽勝なのだが、

一つ気になるのが高尾山の扱いである。

高尾山だけ登山道を往復する設定になっている。

これが実にこの木なんの木ポイントなのだ。

ハイそこ、うつわちっちぇーとか言わない。

いまからそれらしい理由を以下に述べるから。

 

おほん、世の誉も高き登山の教科書、

山と渓谷社発刊の「島根県の山(長野版)」には

出雲北山として次の峰々が挙げられている。

旅伏山、鼻高山、弥山、そして高尾山である。

これら全てを踏破するため、

一部を往復するのもルート設定としては正解。

 

しかし、しかししかししかしだッ!

ズモキタトライブの一角をなすTAKAOSANを

※TAKAOHIRO

往復するのはなんとなくライジングじゃない。

やはり一筆にたどってこそライジング。

しっかりライジングしたいじゃないか!

 

というわけで地図をギロギロと眺め

ルートを想像してみた結果がこれである。

どうだろう。

これができれば真の全縦、縦走オブ縦走、縦走王

真の出雲北山踏破ではなかろうかッ!

 

「鷹取山はどうなるのさ!?」

「青木平も忘れるな!」

という声もあるかもしれないが、

それはそれだ諸君。

オトナの事情ってもんもあるから聞き流す。

 

さらに具体的な形にすべく、

さらに地図をギロギロと舐め回し、

山頂に至るルートを3本設定してみた。

ルート1:最短で山頂へ

おそらくとんでもない鬼斜面。

ルート2:谷を詰め緩やかな鞍部から山頂へ

最有力候補だが斜面はキツイはず

ルート3:谷間の尾根から山頂へ

遠回りっぽい。けど一番ラクそう。

 

では、これらのどれかで目指してみようぜ高尾山!

つづく。

 

 

 

 

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