2010.11.3 大山 夏山登山道
この日は、まめ登山部の大山山系の祭りイベント。
大山情報館に集合した後、他の山に行くメンバーと別れ、
4人で大山 夏山登山道を往復してきました。

朝までの雨音も止み、好天候に恵まれました。
10:31 夏山登山道 から登山スタート。

今回のリポートをかいているワタクシみーこは、今年大山は3度目。
夏山登山道は、今年2度目です。
中学校の登山教室以来の前回に比べたら、
登山行程もなんとなくわかっているし、体力もついてきた(多分)。
先を行く、ランディ氏、ボン氏は山慣れ組。
ゆうこりんも、涼しい顔でテクテク歩いてます。
スムーズに頂上まで行けそうだなと思って、歩いてましたら、
前方から見慣れた服装で駆け下りてくる人が・・・。

(´゚艸゚)∴ブッ ケンケン(笑)
さっき、大山情報館を出発するときに
ケンケンが既に大山登っとるとは聞きましたけど。
本人いわく、登り1時間半。
下りは、この時点(登山口から歩いて10分くらいのトコロ)で50分。
同い年とは思えない超人ぶりです。
ケンケンは、下りタイムを計測していたようですが、
ケンケンのタイム計測を、ひとしきり邪魔した後、4人は登山再開。

2合目到達前あたりから、
ゆうこりんがペースダウン。
わたしの剣山登山(初登山)の時のような、
かるいムカムカ感を訴えるゆうこりん。
よっしゃまかせとき!
わしが、頂上まで連れて行ったるきに(龍馬風)!
と、初心者この上ない、みーこが
勝手なみーこ的姉貴風を吹かせつつ、
みんなでゆっくりペースで進んで行きました。
3合目を過ぎたあたりから、少しずつ岩がむき出しぽくなってきました。
登るペースをつかむのが徐々に難しくなりはじめます。

しかし、5合目を通過するあたりから、
大山登山に慣れてきた様子の ゆうこりん。
後方のペースを、時折振り返り確認してくれる ランディとボン。
ああ、あったか人間物語。
なんてことを感じていた6合目。
え、何これ、みぞれ? 雪?
まあ、覚悟はしてましたけど、6合目で降られるとは思いもよらず。

まあ、見るからに雲行きは怪しいわけですが・・・。
7合目で、雨具を着こみ、登山続行。



やんさんが、助言を下さった1500mも通過。
いよいよ顔にあたる風が冷たくなってきます。
うむ、眺めゼロ(笑)
黙々と登り、8合目到着。
もうすぐいくと木道。
なだらかな道が続くので、ラクなはず。
いえいえ、大山の頂上付近はもう冬。
なめちゃダメです。

普段なら、大山キャラボクや山頂小屋、まわりの風景を眺めながら、
陽気に歩ける木道ですが、油断すると、ベチャ雪に足を取られます。
こんな日に、キャラボク分岐(図の矢印のとこ)を間違ったら、
エライ目にあいます。
下山時、けっこう間違ってキャラボク分岐に
足を踏み入れている団体がいましたのでご注意。

夏に登った時には、高山植物いっぱいでしたが、
この日の大山には、雪の華がいっぱい。

写真、見ただけでも寒い。
眺めゼロの木道をひたすら歩きました。
13:10分 頂上到着。


記念写真をサクサクとって、早く山小屋へ。
寒い中、写真を撮って頂いた、おじさまありがとう♪

風に直接あたってないところですが、頂上小屋の気温計は2℃。
そりゃ、カップヌードルもうまいです(頂上価格500円 お湯と箸つき)


山頂小屋の中には、人がいっぱい。
その中で、ご飯をたべて、少し暖をとりました。
13:55 下山開始
靴ひもをしっかり締めて、防寒着もしっかり着こんでの下山。
でも、寒い。
グローブをしてるのに、指がちぎれそう。
しかも、下山渋滞(笑)
木道をロープを掴みながら、慎重に歩きます。
7合目あたりまでくると、次第に寒さが和らいできました。
6合目で一息ついた後、誰かの阪神タイガースのキャップが
ベンチに忘れてあるのを ぼんが発見。
正義感満点のランディが、落とし主を求めて大山を駆け下りていきました。
残された3人は、景色を楽しみながら、
ゆっくりと下山を続けていきました。


15:49 下山完了
ふもとは、さっきまでの冬景色がウソのような青空。
きれいな紅葉がひろがっていました♪


隊長たちの一行も、もうすぐ大山情報館に到着の様子。
あれ、ところでランディは、どこいった??
大山情報館に着くと、ランディがひとり座っていました。
阪神タイガースのキャップの持ち主は見つからなかったそうです。残念。
持ち主さん、キャップは大山情報館に預けてあります♪
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<参加者>
ぼん
ランディー
ゆうこりん
みーこ
ケンケン (特別出演)
2010 年 11 月 4 日





