テケテケ登山 峯寺弥山編
妙見山に登った日、向かいにある山にもテケテケっと登ってみた。
島根県雲南市三刀屋町にある 峯寺弥山(ミネジミセン 299.1m)。
[googlemap lat=”35.31093164301993″ lng=”132.87719249725342″ align=”undefined” width=”300px” height=”150px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]35.310932,132.877192[/googlemap]
三刀屋の町が一望できる低山で、前から登ってみたかった山なのだ。

下から峯寺まで続く参道を登るのが正式なんだろうが、今日は時間が無いのでカット。車で上がってしまおう。
ここにはみね君が立っていた。

※ここで補足。ときどきお寺に立っているこの小坊主。彼らは出雲三十三番観音霊場という札所のシンボルキャラ?なのだ。
なのでの安田要害山麓の長台寺(ちょうだいじ)にいたのが20番ちょうだい君。
朝日山の朝日寺(あさひでら)は29番あさひ君。
彼らはizumo33のみなさんなのだ。
そして摩尼山の摩尼寺(まにじ)にいたスペシャルまに君は別のファミリー。
こちらはchugoku33に所属しているのだ。
ちがったらごめんなさい。
(だからと言って全部巡ってみよう!! という気は今のところない。)
・

峯寺周辺は図のようになっている。
境内を縫うように車道を進むとバンガローのある峯寺遊山荘にたどり着く。
車はここの駐車場に止めた。

ここから登山道が始まっている。早速行ってみよう。

峯寺森林公園の豊かな緑に包まれた安らぎの空間を歩いていく。
野鳥観察小屋や、
修行滝を見ながらのんびり歩いていく。

途中の分岐を進むと展望台があった。
ここから三刀屋を通る高速道周辺が見えるが余り視界は広くない。

東屋があるので休憩するのにはいいかも。

某達人(マシンガントーク)のロケットストーブの痕跡は無いようだ。
山頂へと道を進むとアンテナ基地がある。

ここからいったん鞍部へ下り、

やや急斜面を登り返すと山頂到着だ。
おお!!
展望抜群。

素晴らしい。

山頂碑、三角点、鳥居、お地蔵さん、テレビアンテナ基地とかなり賑やかな山頂だ。

鳥居の間からは出雲北山の弥山も確認できた。

そしてボックス発見。
開けてみると登山ノートが入っていた。

その下には以前「勇者とカメラマンの近場の旅」で見つけたピークハンターの形跡が・・

なぜか生じたやられた感。
俺も足あと残し検討してみようかな。
気を取り直してノートに何か書いておこう。
景色を眺め思うがままに筆を走らせた。

このとき、この場所でなぜこんな文になったのか・・
頭の中も春模様だ。危うし。
山頂からはもう一本登山道が西へ伸びている。この道はどこへ続いているのやら?

おそらく隣のピークにあるアンテナ基地辺りだろうけど・・見つけた以上行かねばなるまい。
先へ進みすぎると引き返すのが面倒なのでいったん下山し、車を回して確かめてみることにした。
しかーし、本日はタイムアップ。
ここのルート調査は次回に持ち越しだ。

山荘までの道は狭く、すれ違い困難な場所あり。
駐車場には5~6台しか止めれないので、宿泊客がいた場合、止めれない可能性あり。
参道下の駐車場に止めたほうがいい。
山荘から山頂までゆっくり歩いて20分少々。
登山道は歩きやすく誰でも楽に山頂に立つことが出来るはず。
たいへん眺めがよく、お勧めします!!
・
2日後、早速調査にやってきた。今回は暇だという中隊長も同行。
前回見当をつけたアンテナまで続くと思われる車道に到着。
チェーンが張られている。
やっぱり作業道か。

なのでここに車を止め歩いて進む。
とことこ歩くとアンテナ地帯。

立入禁止なのでうろうろせず、車道を進むとやがて登山道に突入。

道は踏み跡やテープもあるので分かりやすい。
まっすぐ進むとはい到着。

2日ぶりの山頂だ。
今度は中隊長がノートに記入。

微笑み顔がなかなかよい。

峯寺弥山、楽勝楽勝。

しばらく景色を眺めて山頂をあとにしたのであった。
2011.4.21、4.23
2011 年 4 月 27 日





